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2024年05月25日19:42

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クラッシャージョウ

待ちに待ったブルーレイボックスが発売されたので購入して視聴。
 西暦2160年代。宇宙航路の整備や惑星改造の仕事を請け負うクラッシャーの1チームであるジョウと仲間のアルフィン、タロス、リッキーのところに、エレナという娘をある星へ運んで欲しいという依頼が。
ジョウたちの宇宙船ミネルバが目的地に向っていると、突然空間異常が発生し、乗員は意識を失ってしまう。
意識を取り戻したジョウたちが船内を調べると、バレンスチノフ、エレナの姿が消えていた・・・。

 昔から大好きな映画なのだが、流石に今観ると事件の連続ぶりが少々しんどいところがある。前に小説の感想でも書いたが、事件は日常があってこそ引き立つと思う。
しかしそれはこういう活劇作品では当然のことでもあるので、化夢宇留仁がわがままを言っているだけなのも間違いない(汗)
 昔から思っていたが、この作品の最大の見せ場はタロスがわざと負けて捕まるシーン、リッキーをかばってタロスが拷問を受けるシーン、それと連合宇宙軍の圧倒的な強さの3つである。異論は認めない(笑)
今回見直してアルフィンの可愛さを当時よりも強く感じたのは歳のせいだろうか・・・(汗)
あとはミネルバがやたらに重武装なのと、ガレオンがやたらにかっこいい。
 ブルーレイの画は非常に美しく、しかしだからこそ制作時からそうだったのか3/4比率の画面と、全編濃厚な手書き感で影のトレス線がやたらに目立つのは痛し痒しで、特にトレス線は近眼であえてメガネを外して観るのがちょうどいいかも・・・・って、フルHDの意味が無い〜〜〜(汗)
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