mixiユーザー(id:4792539)

2021年06月06日07:22

88 view

まちの本屋(映画)

ちょっと前にフェイスブックで
お金の先生である土居由紀子さんが
「ドキュメンタリー映画『まちの本屋』を
見てきました。
家族のエピソードに涙がポロポロ出てくる
人と本と愛に包まれた映画でしたハート達(複数ハート)」と
投稿されていました。


そういえば、
尼崎に小さいけれど有名な本屋さんがあって
本も出ていると聞いたことがあるなぁ・・・

そんなに遠くないと思うんだけど
わたし、その本屋さんの場所を知らないんだよね・・・(・_・;)

本の題名を調べたら、
『仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ』
というお題であることがわかりました。
フォト



作家である川上徹也さんの
インタビュー記事はこちら。
↓
https://hon-hikidashi.jp/enjoy/120579/

この本はとても人気になっているみたいよ。
だってね、図書館の予約が61人待ちだもん。


その書店の店主小林幸子さんが
主役をされている映画があるんだね(゚∀゚)
タイトルは「まちの本屋」
フォト



土居さんが上映日程も書いてくれていたよ。
確認したところ、上映日はあとわずか。
しかも、それを逃すともう二度と見られないかもしれない。
これは行くしか無いっ!

そういえば、3月にも「行くしか無いっ!」と
思って「けったいな町医者」を見に行ったんだった。
フォト

↓
2021年03月15日の日記
「映画「けったいな町医者」」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1978678728&owner_id=4792539


なんでもピンときたら行動しましょ(*^^*)

フォト



年齢が50を超えて
嬉しかったのは、
夫婦50割で映画を見れること。
大人一人1800円の映画でも
夫を同伴すれば(笑)、二人で2200円なんだもんね(*^^*)


ということで、
昨日は夫が起きるのを待ち、
(私は5時起き、夫は9時起き)
この映画に付き合ってほしいと頼み、
快諾をもらいました。


やったね(^_-)

すぐにネットで予約。
ミニシアターで
収容人数はわずか35席。
こんな小さいところは初めて。
フォト



上映館は十三駅前にある
「シアターセブン」

ここへ、どうやって行こうか考えましたが、
二人の電車代と天秤に掛けた結果、
車でレッツゴー車(RV)

十三の駅前は雑多な感じ。
この写真真ん中にある電線の絡み具合が
その雑多さを
一言で表しているのではないでしょうか(^_-)
↓
フォト


風俗系なお店のオンパレード・・・

フォト


フォト


蝶ネクタイのお兄さんが
客の呼び込みをしていたり・・・

あんまり治安がよろしくない感じがします・・・あせあせ(飛び散る汗)

そんな中にあるシアターセブン。
フォト


最後列(6列目)で鑑賞。
フォト



映画はドキュメンタリーで
演出ナシ。
店主の小林さんが自然体で映っています。

私、「ドキュメント72時間」という
NHKの番組が好きで毎回録画して見てるんだけど
まるでそれを見ているようでした。
https://www.nhk.jp/p/72hours/ts/W3W8WRN8M3/

本屋さんというお仕事に真摯に
向き合ってベストを尽くしている小林さん。

じんわりほっこりくるエピソードが
プチダイヤのようにキラリ。

旦那様が倒れたときのエピソードでは
大事にしている奥さんには丁寧な言葉を使うという
旦那様の肩が震えていて
それを見た私も涙・涙・涙・・・涙

小林書店では店内でビブリオバトルも
開催しています。
私、ビブリオバトルに興味はあるの。
一度どんなものか聞いていたいなぁと
思っていたのよ。
映画では、そのシーンがバッチリあったので、
どんなものなのか、よくわかりました。

しかも、その司会をされていたのは
江上さん。
2月にある講座で画面越しでしたが
司会をされていてすごいと思ったんだよね。
↓
2021年02月13日の日記
「パレラルキャリアの話(ZOOM)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1978394175&owner_id=4792539

そうそう、
以前、江上さんの漫才も聞きに行ったことがあるのですよ。
↓
2017年05月21日の日記
「お笑いの講座」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1960522811&owner_id=4792539


手作りのブックカバーにも
ココロを込めたメッセージを添えて。
うん、そのメッセージを読むと
その本を読みたくなります!!!

日常業務を忙しくこなしつつも
何でも前向きに
取り組んでいる小林さんの
人柄にいつの間にか涙がポロリ。

映像的には
全く飾っていないので
迫力あるとか美しい映像とかそんな
一般的な映画とは全然違います。
でも、あちこちに散らばったエピソード、
そして、それが示すものを
ちゃんとキャッチできたので
とても良かったです。

私もそのうち小林書店に
立ち寄ってみたいと思います(*^^*)


※「ドキュメンタリー映画「まちの本屋」予告」
https://youtu.be/GXwOmL-EKu0


※6月12日追記
↓
たまたま手にとった
みんなの尼崎大学という冊子に
フォト


コバショでビブリオという
記事が載っていました♪
フォト


0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年06月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

最近の日記