mixiユーザー(id:19979091)

2024年01月21日21:27

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エコ・キュートの設定を変えました

我が家は4年前からオール電化住宅でありまして、お風呂や台所、洗面所で使用する
お湯は全てエコ・キュートから供給されています

昨今の電気料金の相次ぐ値上げで「省エネしなきゃ」意識が高まっていた所
TEPCO-EPからメールが来た・・・
------------以下、概要
エコキュート昼シフトチャレンジ
太陽光発電設備の普及により、あまり電気を使わない春秋の昼間の時間帯などに、
太陽光発電の発電量が使用量を上回るケースが生じています。
電力の使用時間帯をシフトすることで、再生可能エネルギーをムダなく使う。
そんな新しいエコの仕組みが、いま求められています。
お客さまご自身でエコキュートの沸き上げ時間を昼間に変更いただき、
チャレンジに成功するとポイントをプレゼント!
TEPCOは、お客さまとともに再生可能エネルギーの有効活用を推進し、
カーボンニュートラル社会の実現を目指します。

チャレンジ期間  2024年4月1日(月)〜 5月31日(金)
エントリー期間  2024年3月31日まで
-------------以上 概要 引用終わり

1電力供給側の都合

というか、電気料金はかなり以前から、深夜料金がその他時間帯より安く設定されて
来たが、この理由は原子力発電が時間帯により発電量の調節が出来ず、結果として
深夜に電気が余っていたから、その時間の需要を増やすための「施策」だった訳で

2011年の大震災で各地の原発が停止されて、そのまま13年ほとんど稼働せずに来た
夜中に余っている訳でもない電気を安く売るのは、ただ現状を変えるのが難しいという
非積極的な理由に他ならない。

そして、各地に乱開発された「メガ・ソーラ」は、環境破壊を繰り返し、全然ECO
なんかではなく、その持続可能性は20年程度、その設置のために伐採された「緑の森」
の持続可能性の、時間単位は「100年」とか、それ以上だった訳で、この愚かな世界の
潮流に踊って、貴重な森林資源が破壊され続けているのが現状。

そして、そこから得られる電力が、消費量を上回ったり、送電網のキャパを越えて
配電網に乗せられないとか、バカな状況が発生し続けている。

その状況へ、何らかの効果が見込めると、電力会社が「腰を上げた」のだと、思う。

2利用者側の理由

昔、家内の実家には「深夜電力による電気温水器」があった。
これは単純に、電気ヒーター(ニクロム線のようなもの)で水を沸かす、巨大な
「ポット」だった。
が、今のエコ・キュートと呼ばれる温水器は、全く違う方法でお湯を作っている。
その効率は、昔の方式の3〜4倍と優れもので、同じ温度 & 同じ量のお湯を作るのに、
とても少ない電気しか必要としない。

所が、この「効率」はエコ・キュートが設置された場所の気温によって変動し
気温が高い方が効率が高く、気温が下がると効率が下がる、それも、ものすごく落ちる
フォト

このグラフ参照。 このデータは個人ブログから無断拝借したものであり
転載はお断りです。また、少し古いので数字の正確性も下がっています、が
まあ、イメージは十分伝わるかとおもいます。
ざっくりいうと、夏の頃(気温25℃)には 電気代=500円/1か月 だったお湯沸かしが
冬になって気温0℃になると、2500円/1か月 と、5倍も高くなる って事
****あくまでイメージ としてご理解くださいませ

なので、昨日まで深夜1〜5時に動かしていたエコ・キュートを、今日から
昼1〜5時に動くように設定変更した訳です。
4月からの設定を先取りした形です。ポイントは付かないので
目論見が外れると、電気代が「予想に反して」高くなったりするかも。

多分これで、同じ運転方法だとエコ・キュートが食べる「電気」は半分位になって
その時間の電気料金(単価)が高くても、請求金額は同じ位とか、少し安くなったりとか

したらいいな〜〜〜(笑) と、言う位な感じです
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