漫画版を読んだ。昨日。
ブラッドレー・ボンド、フィリップ・ニンジャ・モーゼズ原作・余湖裕輝著
ニンジャスレイヤーと名乗るニンジャが、ネオサイタマに君臨するメガコーポであるソウカイヤのニンジャを殺して回っていた。
元々平凡なサラリマンだったフジキド・ケンジは、ある日突如として妻子をニンジャに殺され、自身もまた死に瀕していたところに謎のニンジャソウルが宿り、ニンジャスレイヤーとなったのだ。
しかしソウカイヤもニンジャスレイヤーを返り討ちにせんと、恐るべきニンジャを繰り出し・・・。
内容的にはそんなにぶっ飛んでいるわけでもなく、奇抜なわけでもないが、独特のノリが心地よく、一気に読んでしまった。
興味深いのは時系列がぐちゃぐちゃになっているところで、これが原作(発表順?翻訳順?)にそった形らしい。
なので一瞬挟まる回想シーンで見たことのない人物とかも頻繁に出てくる(笑)
しかしそれが長大なシリーズ物の翻訳小説をちょこちょこ読んでいるような感覚で面白い。
とりあえず今キンドルでやたらに安くなっているので、興味がある人は読んでみては?
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