を読んだ。赤川次郎著
5年前にダム湖に沈んだ村が姿を現し、それを見つけた3人の学生は重い物が転がる音と、祭り囃子を聞いた・・・。
その後近くの町で、湖に肉親の墓を遺してきたままの人が死人の声を聞き、導かれるままに夜の倉庫へ・・・。
吸血鬼はお年ごろシリーズ10冊目。
久しぶりにホラー&サスペンスと言える内容の長編で、なかなか雰囲気があって面白かった。
できればミステリーに行ってほしいのだが、こっちに行くならこれくらいは雰囲気を出してほしい。
そしてこういう話になるとかっこいいクロロックの見せ場があるのもいい。
特別盛り上がる訳では無いが、十分に楽しめる内容だった。
クトゥルフのシナリオ元にもいいかも(笑)?
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