を観た。富野喜幸監督
第12話 遥かなる黄金の星
ワールド銀行の会長に晩餐会に招待された万丈たちだったが、それは会長ことコマンダー・ウェナーの罠だった。
かつて彼は管理していた金塊を万丈に強奪され、その責任を問われて永久追放にあっていたのだ・・・。
初めて万丈の過去が語られ、そもそもメガボーグとはなんなのかとか、色々な謎が解明されると思いきや、わかったのは万丈が母親の手引で金塊とダイターンをかっぱらって火星から逃げ出したということだけ(汗)
前半の画は金田炸裂だったのはなかなかの見ものだった。
第13話 前も後ろもメガボーグ
ダイターンを呼び出すレイカ。ビューティーも乗り込んでダイターンの操縦訓練を行うが、そこにドン・ザウサーの側近ドナウンによって作り出された3体のメガボーグ・ネロス、ベンメル、ブランドルの立体映像が現れ・・・。
たおされた敵が復活して襲いかかってくるジェロニモン回(笑)
それにしては復活メガボーグの新作画もそれなりに多かった。
見どころは美女2人のダイターンの操縦っぷりで、決め台詞とかをやりたがるのが楽しい。
そして今回のラスボスはドナウンが操縦する戦闘ロボットで、なんでも側近はメガボーグなどという下賤なものにはならないらしい。
その戦闘ロボットがアホ面ばかりのメガボーグ(笑)と違って賢そうで威厳のある顔をしているのはよかったが、見せ場が全然無かったのが残念だった。
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