を読んだ。昨日。
ゲイル・キャリガー著/川野靖子訳
ウールジー城を追い出され、ルーントウィル家にもいたたまれなくなったアレクシアは、アケルダマ卿の誘いを受けて彼の城に向かうが、なぜかドローン達も含めて卿の姿はなかった。
アレクシアは妊娠の謎を解くためにロンドンを出る決意をする。
一方ライオールはあれ以来酔い潰れているアルファの処置に頭を悩ませていた・・・。
ほぼ前巻ラストに生じたゴタゴタを収拾するだけの話だが、元々キャラクター小説の要素が多いので問題なく楽しめた。
今回はイギリスを出てフランス、イタリアへと旅をするので、この世界のそれぞれの国がどんな様子なのかもなかなか興味深かった。
テンプル騎士団の管区長はなぜかモズグス様を思い出した(笑)
一番びっくりしたのはコメディー担当アイビィが実は・・・という展開(汗)
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