あちこちにある名前の山「三峰山」なので、先ずは位置関係などの説明から
以前の日記で使用した図で、中央の諏訪湖-右上の青四角の範囲が今回エリア
下図-左上の緑下線「美ヶ原」、右下の緑下線「霧ヶ峰」が目印で、歩いた場所が
1日目の5月25日が赤枠の1〜4、2日目の5月26日が青枠の1〜4になる。
25日の1登目は和田峠の直ぐ上、コースと通過時間を書き込んだ地形図はこちら

6:45スタート
ビーナスラインのヘアピンカーブから笹の中へ、稜線の縦走路へ上がった所
一つ目の道標の向かいから、ピークへ上がって1分の所に一つ目の三角点
三角点のピークと双耳峰になっているもう一つのピークに消えかけたプレート
1722mが薄っすら読めるが、それは三角点標高で、この場所の標高とは違うが(笑)
岩場を抜けた先に展望が開ける所がある。鉄塔の向こうに南アルプス
低い笹の穏やかな稜線は道らしい道もなく、テープも無く、バリの世界
3カ所ほど、尾根分岐に気を遣う場所がある、戻りは迷う事はなさそうだ

7:50 三角点に到達、折り返す
車に9:00戻り 行動時間 2時間15分【山行認定】
2登目は赤2枠の範囲、コースと通過時間を書き込んだ地形図はこちら
先ずは、三峰山へ上がる

9:45発
雲が厚く冷強風が吹く中、防寒着を着込んでよろけつつ上がった山頂 10:10
車戻り 10:35 行動時間 50分 標高差145m【山行認定】
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この山頂は特筆すべき大展望で、360度遮るものが無い絶景である。
北方の 篭ノ登山&浅間山から時計周りで霧ヶ峰、八ヶ岳、南ア、中ア、北ア、美ヶ原が
等間隔に並んで鑑賞できる。 春先の残雪が多めの快晴日がお勧め。
3登目は少し昼寝した後、同じ駐車場から反対側の三角点へ
13:20発

茶屋の裏手のピーク
膝丈の笹原には鹿道程度しかないが、なだらかで歩き易く、分岐もない一本尾根
途中笹のない所が4か所位ある、俗に「ヌタ場」鹿たちの砂浴び場、角もあった
三角点に 13:55 車戻り 14:25 行動時間 65分 標高差175m【山行認定】
4登目は赤枠3、ビーナスラインの近くにある三角点ピーク(コース図添付なし)
以前、美ヶ原で王ヶ頭などと一緒に歩いた「茶臼山の東稜」
標高差65m、行動時間 25分
最後は登ってないが、赤枠4の三角点で、山間の畑がある区画にある
地主の方がちょうど上がって見えたので、探す事、埋まっていたら掘り出すことの
了承を戴いて探索開始
30分以上ウロウロした結果、埋まっている標石を確認できた

深さ20〜30cm位
この日の三角点成果 6個 山行認定 3件
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