を読んだ。昨日大阪に向かう新幹線の中で。
松谷健二訳
ゴム応答せず
クルト・マール著
ガゼルで脱出したブル達は、ゴムという惑星からの強力なテレキネシスに逆らえず不時着していた。
そこの大気は酸素を含んでいたが、1.9Gの重力と20気圧に自転と公転が一致しているのでいつも恒星に同じ面を向けており、極端な温度差の地獄のような世界で宇宙服を脱ぐわけにもいかない。
そこで奇妙な黒っぽいエナメルのような生物と遭遇し・・・。
前回の展開からいきなり惑星サバイバル話が挟まるとは、予想外。
なんだか最終回に向けて話数が余ったような感じ(汗)
地球替え玉作戦
クラーク・ダールトン著
地球の偽の座標はベテルギュースの第3惑星を示しており、ローダンの作戦はスプリンガーにそこを攻撃させて地球を破壊したと思わせるというものだった。
まずは重巡ケントゥリオとテラが同星系の調査に向かう。
第3惑星はジャングルが広がっているが知的生命体はいない。
ところが表面のほとんどが海である第4惑星も調査してみたところ、そこには予想外の勢力が・・・。
お懐かしいトプシダーさん達(笑)
化夢宇留仁はなんとなく彼らのことが好きだ(笑)
それにしても非常に大雑把な作戦である。
いくらなんでも気づくのでは(笑)???
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