2日前の天気予報で晴れだった21日の予報が悪く変わったため、20日の第7登は
ダブルヘッダー 午前中に由布岳、午後に鶴見岳という計画に変更した
歩いたコースと主なポイントの通過時間を書き込んだ地形図はこちら
6時現着、4台目位まだ日差し無くゆっくり準備し

6:25 スタート
見晴らしのいい草原には複数の踏み跡、トイレの有る分岐ポイントで1本に集約
樹林内を上がり、沢線を2本ほど乗り越えて次の分岐 7:05 この先急斜面のジクザグ道
グングンと標高が上がり展望が広がる感じは開聞岳に似ている
湯布院温泉の市街地を一望、見上げると山頂丘が近くに見える
東峰と西峰の鞍部に 8:15 西峰への道は鎖が続きヤバそうだったので、今回はパス
東峰に 8:30 大展望を楽しみ下山、車には 10:25に戻った。
下山後、東登山口へ移動。 パンと水を補給し、一息ついて 11:00 スタート
林道を15分程上がると、大きな沢に作られた砂防ダムがほぼ埋まるほどの
大規模な土石流跡から、土石流の瓦礫と左岸・右岸を辿って登るルートに
付け替えられている (恐らく元々は林道を上がるルートだったのだと推察)
荒れているものの、確かに30分程で良い感じに標高を稼ぎ、11:45 元の登山道に乗る
船底への分岐、南平台への分岐を抜け、
馬の背(火口壁)に 12:15 鞍ヶ戸へは通行止め標識がある
12:35 山頂には電波塔が複数。ロープウエイでお手軽に上がれるため、
観光地の匂いがある。 大分湾が間近に見えた。
往路を戻って、14:05 下山した
この日の合計・行動時間 4:00+3:05 = 7時間5分
九州最後の登山日が駆け足のようになってしまい、残念な気持ちは有ったが
無事、計画の8登山を終了する事が出来た。
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