九州遠征の第6登は、九重山塊の久住山に登りました
歩いたコースと、主なポイントの通過時間を書き込んだ地形図はこちら
九重山塊では、三俣山-大船山-平治岳の周回を2019年の遠征時に歩いています
今回は山塊の主峰、久住山と九州本土最高峰の中岳に登りました
19日は日曜日、6:20 牧ノ戸峠駐車場、大きく2ブロックある内、片側はすでに満車
7:10 スタート。足元はザクザクの霜柱と水溜まりの氷、帰りが思いやられる道
降りてくる登山者がとても多いので伺うと、ご来光を見に登る人が多いらしく
特に星生山とか、稲星山だとか常連の方々が、眺めの良い所らしき名前を連呼してます
朝4時半頃に駐車場を出て、2時間掛からずにポイントに着き、サッサと下山
それがジモティの楽しみ方らしい。 それだと地面も田んぼにならないしgoodだ(笑)
下から見上げる久住山は尖って恰好が良い、きつそうに見える
8:55 避難小屋の前は昼間は田んぼだが、この時間は歩き易い。中は綺麗
久住山へは時計回りに巻き込むように登る、案外楽に山頂9:40、阿蘇山が見える
御池の水際を歩き、10:30 中岳へ。明日登る予定の由布岳が見える
帰りは本当にグチョグチョの田んぼ状態の道を延々と歩いて、13:00に駐車場に
靴洗い用のブラシを出して30分位ドロを落としてから車に乗り込んだ。
行動時間 5時間50分
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