九州遠征、初日(10日)は福岡市内で午前中に献血
午後から、福岡市内の「基準水準点、基53」他の踏査・確認
日没後 佐賀県へ移動、長崎新幹線の嬉野温泉駅前にある新設の道の駅で宿泊した
11日、遠征の1登目は、計画通り佐賀県と長崎県境にある多良岳へ登った
コースと、主なポイントの通過時間を書き込んだ地形図はこちら
登山口の中山キャンプ場

に6時過ぎ着
綺麗なトイレが快適な登山口だった。防災無線の轟音が響く7時ちょうどにスタート
北東方向の三角点ピークへ向かうため、林道の分岐を右へ、これが地形図に無い林道で
もう一本上の林道に着き、もう一回急斜面植林帯に入り、グイグイ登り
8:40 片木岳と書かれた三角点ピークに着く。付近は踏み跡が薄く歩きにくい尾根
タワラギ山というなだらかなピークを越え、平谷越(峠)を過ぎ、鎖場を登ると
9:40 この山塊の最高点・経ヶ岳に着く、展望良好。 ↑先ほど歩いたタワラギ山
これから向かう多良岳↓ 余裕が有れば行く予定の↓五家原岳(電波塔有り)
経ヶ岳から多良岳方面へ下る口が見つからず、ちょうど通った人に教えていただき
中山越(峠)、笹ヶ岳などを巻いて、11:30金泉寺へ
立派な本堂や、説明看板がある、テーブル&ベンチ、トイレもある

宿泊も可能な山小屋
五家原岳へは往復3時間以上かかりそうなので取り止め、12:00 頃多良岳へ向かう
往路は最高点を巻き、中間点から三角点の有る「前岳」12:25
復路は稜線を縦走し、多良岳の最高点である「国見岳」お社が曲がっているのは地震
下山途中に磨崖仏ならぬ、磨崖梵字をみて、そのまま駐車場へ向かい14:25下山した
行動時間 7時間25分
翌12日は、午後から雨予報だったため、多良岳の南稜の三角点ピークを10カ所程度
その中には上記地形図の右下端の「帆柱岳」や、
前日縦走を取りやめた「五家原岳」(車で登れる)を含む
12日の山歩きとしての、合計行動時間 1時間50分 標高差 295m
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