を観た。ジョージ・ミラー&ジョージ・オギルヴィー監督
小型の航空機に乗った親子連れが、数頭のラクダに引かせている車に乗っていた男を車から落とし、車とラクダを強奪する。
残された男はマックスだった。
後を追って彼がたどり着いたのはバータータウンという街で、盗人を探し出したいと申し出たマックスは街の支配者アウンティに雇われ、エネルギー工場のマスター・ブラスターを殺すことに。
ステージ「サンダードーム」にて一騎打ちが始まるが・・・。
超エコでSDGsにマッチしたエネルギー工場(笑)
それはさておき、サンダードームの対決まではなかなか興味深くて面白かったのだが、その後の変な子どもたちの村が出てきてからおかしなことに。
ちうか脚本がポンコツで、そのあたりになると一体この映画はどうやって終わるんだ???という疑問符が。
しかもシリーズの売りである改造車によるバトルがラストのちょびっとしかなく、しかもなんだか唐突でなんともはやな感じ。
続編作るのが遅れたのも無理はないと思った(笑)
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