を読んだ。
松谷健二訳
巨人のパートナー
クラーク・ダールトン著
反乱分子ロガルによるデメソルの暗殺計画は失敗した。
そして待ちきれなくなったデメソルは強硬手段を決意し、ローダンを招待して拉致し、12体のモーフによる尋問を計画。
一方ローダンはアルコンの巨大コンピューターと連絡をつけようとしていた・・・。
ローダンシリーズは人工知能に話をさせるのがうまく、巨大コンピューターも会話が成立した途端に面白いキャラクターになった。
それにしてもその仕事に対してその報酬は太っ腹すぎでは・・・(汗)?
そしてずいぶん久しぶりに表舞台に出てきたと思ったらやらかしまくるブリー。
ちうかこの人今まで役に立ったことあったっけ・・・(汗)???
対照的にグッキーは数々の超能力だけですごいのに知能が人間よりも優れているという説明まで追加された。
ほんとにエスパーはグッキーだけでいいのでは・・・(汗)
宇宙船タイタンSOS!
クルト・ブラント著
ガニメードは一度地球に戻り、タイタンの遷移先をトレースされないための巨大な構造走査機を作成。
タイタンはそれを極秘で設置するためにアルコン星域の外れにある惑星ホヌルへ。
ところがそこを目的地にするのを提案したトーラ自身がそんな記憶が無いことに気づき、更にホヌルはアルコンが進入禁止惑星に指定していることが判明。
ローダンは危険を予想し十分に調査を行うが・・・。
またまたブリーが悲惨なことに(汗)
なんとか活躍シーンを作ってやってくれよ(笑)
ところでタイタンの加速力は毎秒600kmで、20分で光速に達するらしい。
Gにしたらいくつかいなと計算してみたら、なんと約6万G(汗)
化夢宇留仁がこれまで読んできたSFの中ではオナー・ハリントンシリーズの数百Gが最高だったと思うが、ここで大差をつけてローダンシリーズがトップに躍り出た。
さすがアルコン帝国(笑)
そして本作は実に気になるところで終わる。
助かるのはわかってるんだけど(笑)
本作はこのシリーズでは実に珍しく色っぽい表紙でいい感じ(笑)
内容を読んでみたら思ってたのと状況が全然違う!ってなったけど(笑)
これからもこの調子で色っぽい表紙があるといいなあと思ったが、この先もそんなのは見た覚えが無いのだった(笑)
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