僕は
平成7(1995)年11月19日に
中学3年生の時のクラスメイトの
後藤美和子さんと結婚して以来
ずっと
「髪結の旦那」で
生活費から何から何まで
出してもらって
勉強させてもらっていた。
けれども
妻が体調を崩したので
転地療養を兼ねて
京都の家を売却して
高天原は蒜山高原の歴史的古民家に
(この古民家は
戦国時代に毛利氏に滅ぼされた尼子氏の末裔が代々隠れ住んでいた古民家。
「築200年は経っている」とこの家を知る人たちは言う。)
引っ越した。
けれども
古民家のリフォームに
京都の家の売却資金は
無くなってしまい
妻も体調不良が続き
妻の美容室も
軌道に乗らないため
破産必至の状況に追い込まれたため
自分に出来る仕事(夜勤)を
2つ掛け持ちし始めた
(令和4(2022)年6月から一つ
もう一つは令和4(2022)年7月から)。
それで
令和4(2022)年7月に
初めての給料(令和4(2022)年6月分)で
妻に低反発枕をプレゼントした(2022年7月18日)。
これが自腹プレゼントの第1弾。
それから次に
令和4(2022)年10月分の給与で
整理棚を2つプレゼントした(2022年11月15日)
これが自腹プレゼント第2弾。
自腹プレゼント第3弾は
X' mas プレゼントとして
雪道用のショートブーツを
プレゼントした(2022年12月26日)。
そして今日は
(令和4(2022)年12月27日)
自腹プレゼント第4弾として
お正月用に
洗濯機(シャープ:容量7kg)を買った。
(最初はこのパナソニックの↑9万1千円のを買うつもりで行った。)
(けれども配送料が8千円かかると言われ、
またリサイクル料金も3千5百円くらいかかると言われ、
妻はシャープの少し安い方の洗濯機に切り替えて出費を抑えるように考え直した。)
(同じようなのが2つ並んでいるが、何が違うのかを考えている妻。)
(後で調べたら左側は2021年12月9日発売の旧型でこの時点では既に販売終了品。
なぜなら右側の後継新型が2022年12月8日に発売されたから。)
(左が同じ製品の旧型で、右が後継機種の新型。)
(これもあとで調べたことだがシャープの洗濯機は洗濯槽に穴が無く、
それにより節水と洗濯槽外部のカビによる洗浄力の低下を防ぐ技術を
1992年から開発している唯一のメーカー。
だから9万1千円のパナソニックの洗濯機だったらインバーターではあるけれども
穴無し洗濯槽ではないので節水と洗濯槽の外部に発生するカビによる洗浄力の低下に
不利な洗濯機を買ってしまうことになっていた。)
(けれども左の旧型は在庫限りで売れてしまっていた
(この時点では既に販売終了品)。)
(仕方がないのでシャープの最新型のを買うことにした。
旧型なら5万1千円くらいだったが最新型は5万9千8百円くらいだった。
それでも配送料やリサイクル料などを入れると7万8千円を越えていた。
(ヤマダウェブコムでは税込8万2500円(配送料無料)で出ていた。
令和5(2023)年1月6日2時現在確認。)
(洗濯機本体との差額は1万8千910円。ということは
9万1千円の洗濯機を買っていれば10万9千910円に成るところだった。
それでも「九一」の縁通りで悪くはないのだが、
今11万円の出費より、それを7万8千円に抑える方が賢明だと妻は判断したようだ。
経済観念は妻の方が発達しているので任せた。)
(シャープの洗濯機は洗濯槽に穴がなく、
水の節約や洗濯槽にカビが生えずに清潔に保てるというのがアドバンテージ。)
(これが↑旧型の洗濯槽。)
(これが↑新型の洗濯槽。
29年も作り続けているので去年と今年でそんなに差はないと思う。
つまり技術的には完成域だと思う。)
令和5(2023)年1月5日(木)に
自宅まで運んで設置してくれて
古い洗濯機は引き取ってくれる
という予定になっている。
当初
京都で洗濯機を見ていた時
シャープの
今回買った洗濯機の旧型を
熱心に勧めてくれる人がいて
今度買うときはそれにしようと思っていたので
結果オーライだったのかもしれない。
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最終更新
令和4(2022)年12月27日 18時30分
令和5(2023)年 1月 5日 16時38分
令和5(2023)年 1月 6日 2時02分
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