を読んだ。松谷健二訳
発狂惑星
クラーク・ダールトン著
スプリンガーはゴスル星で新型の戦艦を建造していた。
しかもそこは伝染病に侵されておらず、自律戦闘ロボットによって護られていた。
偵察に向かったグッキーはそこにたった1人のスプリンガーを見つける。
ローダンは戦艦の奪取を決意するが、そこに予想外に早く新手のスプリンガーが接近しているという情報が入り・・・。
前回の感想に対するコメントでチラ見せ(笑)があった展開が。
ずっとあとになってから性懲りもなく偽伝染病を広めるのか(笑)と思ったら、すぐ続きの話だったのね。
ロボットに罹患はしない・・・以前に、発病しているにしては秩序だって動きすぎでは(笑)?
望郷の宇宙帝国
クルト・マール著
新たにローダンの艦隊に組み込まれたスプリンガーの新型戦艦「ガニメード」に乗り込み、とうとう一行はアルコンを目指す。
ところがアルコン星域にやってきたローダンは、アルコン艦隊が侵攻してきたらしい敵艦隊を殲滅するところに出くわす。
怠惰な終末に向かっているはずのアルコン人にまだこんな気概が???
ここしばらく存在さえ疑われるほど姿を見せなかったクレストとトーラが顔を出した。
クレストは相変わらずだが、トーラたんが荒れ狂った挙げ句に・・・
”しゃくりあげている。大きな目をうるませて。”
可愛すぎ(笑)!
やっぱりトーラたんはツンデレの神様だわ(笑)
そしてとうとうやってきたアルコンだが、予想通り一筋縄ではいかず、結局本星にはまだたどり着けず。
ここはその調子で大仰に行ってもらいたい(笑)
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