この山には2010年11月に登っています、コースは同じですが、全く記憶なし
国道からの入り口が変わっているが、舗装路と綺麗な砂利道を少しで駐車場へ
準備中に1台来て、先発を見送り。7:05 スタート すぐに鉱山跡の坑道入口を見る
沢沿いの道はすぐに道型を崩し、右に左に徒渉しつつの沢遡行となる
砂防ダムを埋め尽くすほどのガレキを踏み越えて脇沢に入る、山全体が崩れやすい?
こちらも土石流の斜面を歩き、土石流のダムを越え、泥の底なし沼の脇を歩く
沢の合流点に落ち込む小尾根に道が付けられている。 沢沿いの急斜面に着いた
細いトラバースはとても気を遣う、稜線に8:25 この先が唯一の気持ちいい道
次第に岩場や木の根の露出した厳しい登りが続くようになり、最後の急坂を上ると
痩せた急坂に笹がぶりの道に、唐突に見覚えのある避難小屋 でも入る道は無しww
山頂は双耳峰で、三角点は東のピークにある。鞍部は背丈を越える笹藪
展望はどちらもよく、那須、塩原、日光等が近い、七ヶ岳も目の前
ゆっくり45分程展望を楽しみ、下山開始し 車には13:30に戻った
行動時間 6時間25分(山頂の45分を含む)
会津朝日岳より 歩行時間は短いが、精神力を削られるポイントが多く気が抜けない
道の付け替えが多くみられ、登山道の維持管理に苦労の跡が感じられる山だった
下山後は、会津高原駅前の夢の湯で入浴、道の駅たじま で仮眠
http://www.yumenoyu.com/
19時過ぎに移動開始し、23時頃に帰宅した
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