こちらの山へは2005年11月に登っています。コースは同じだが全然覚えてない(笑)
いわなの里という釣り堀的な施設の真ん中を突っ切って少し泥道を入った所が
駐車場、広いがトイレ無し。7:40スタート すぐに木橋、反対側から見ると
こんな(下山時撮影)、見上げると青空と紅葉の山に朝日
沢沿いを長く歩く、泥の所、徒渉などあり増水時は注意
水場を越えると、本格的な登りになる。丁寧に付けられたジグザクの道
人見の松の下辺りから、展望が広がる
会津もかなり奥なので見慣れない景色が新鮮
屏風のようにそびえる山頂を見て、10:00 叶の高手
付近には「大クロベ」が2カ所
一旦下がって「熊の平」笹が高く囲む稜線しか見えず、足元は泥田
少し上がって「避難小屋」宿泊は可能だが、水もトイレもなし、

煙突もないので、焚火は煙そうだ
いよいよ屏風のような壁に向かう、降りてくる人がいるため少し待つ
お話をして、不要そうなのでストックをここにデポ
見て感じた怖さほどでは無く、淡々と登り、稜線を右に 岩場を越える
恐らくこの岩場が、会津朝日岳の最高点と思われる(三角点より2〜3m高い)
11:25 山頂 360度の大展望
特に良いのがダム湖越しの浅草岳の雄姿、デカイ!! 飯豊もよく見える
下山は 15:05 行動時間は 7時間25分(山頂の20分を含む)
歩行距離が長く、山頂付近のガレなど注意点も有るが
大展望と良く整備された道で 充実した山行となった。
下山後は只見町の銭湯(只見保養センター)で入浴
今春の甲子園に出場した只見高校野球部員と 楽しいひと時を過ごす
https://number.bunshun.jp/articles/-/852736
その駐車場で自炊車中泊
翌27日の朝はトイレを求めて三角点探しつつ移動中に
大塩の炭酸泉の入り口に、良い感じのトイレを発見し 水汲みと併せて観光
https://www.tohokukanko.jp/sozaishu/detail_1002895.html
終日 三角点探しし、道の駅 番屋で3泊目の 自炊車中泊
https://www.tateiwa-nousan.jp/banya.html
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