1か月も前の記録になり、すみません
歩いた山のコースと、主なポイントの通過時間を記入した地形図はこちら
10日の夜に自宅発。 途中神保原のすき家で夜食、そのまま駐車場で仮眠
長い事、草津・志賀高原に遊びに行っている割に、初めてと思われる、高崎市から
国道406号線で長野原へ入り、早朝6時から 三角点・水準点探し・・
と、言うのも、国道最高点の志賀・草津の渋峠へ抜ける国道沿いに、水準点が10年程
前に新設されていた事に最近気づきまして、追加の踏査をしたくなったため なのです
10日は展望も良く、とても良い天気の一日で 気持ちよく草津スキー場沿いを走り
国道最高点の石碑の有る駐車場へ上がります。
草津スキー場の最上部に有ったロープウエイは、廃止されたみたいですね
天狗山ゲレンデのみの営業で、青葉山と逢の峰のゲレンデは営業してない?? らしい
**2016年?に 草津白根山が噴火して、一帯に立ち入り禁止規制が出て、
その後火山活動が沈静化しても、立入禁止が解除されていない らしい
横手山ゲレンデのベースにあるレストハウスで、カレーうどんランチ 14時頃

この後約60時間 自炊(笑)
軽めに、足慣らしも兼ねて、15:30スタートで 西舘山に登りました
高天原の駐車場から、ゲレンデを上がり、山頂リフトの脇を抜け
小さな小屋の脇に何となく入口の気配(笑)入ると階段が付いていました
ルートは明瞭ですが全面背丈を越える笹藪、山頂には携帯電話の基地が複数
笹の海に潜って見つけた三角点はこちら。目印は足元の送電用マンホール

下山16:10
この日は風呂に入らずに、公衆トイレのある駐車場で、夜・朝-自炊の車中泊
12日は朝から濃いガス、朝食などを済ませた後、岩菅山登山口へ移動
こちらの山には2006年7月に登っています 準備後7:55スタート
林内に入って少し登ると、水路のある巻道。8:30 水路沿いから本格的な登りに
良く考えられて、歩き易く、整備もよい道で上がっていきます
時々展望が有りますがガス、稜線に出る「のっきり」もガスのなか
結局ガスは一日晴れることは無く、山頂に10:10 避難小屋で休憩の後 10:40 下山開始

12:30に下山しました。
志賀高原には宿が多いのですが、日帰り入浴が出来る所が少ないようで
あっさり見つかった「西発哺温泉ホテル」で入浴し、前夜と同じ場所で

自炊・車中泊しました
13日は、星も見え 周囲にもガスが無い朝、朝食などを済ませ、焼額山登山口へ移動
こちらの山はスキーでは滑走経験が有りますが、登山は初めて 6:20スタート
志賀高原プリンスホテルの西館近くに登山者P はあり、リフト脇を抜けて車道の分岐に
迷わないように、登山道の標識を繋いで歩きます。 ゲレンデとその裏の歩道を半々で
リフト山頂の建物脇に、稚児池への歩道入口が有り。7:35 ここは小さいけれど
とてもいい雰囲気の池と湿原の歩道で、お勧めです。 結局往復で一周全部の歩道を
歩きました。 見たかった三角点は奥志賀ゲレンデ側にあるため、一旦山頂から
奥志賀側へ下り、少し登り返して三角点を見た後、再度稚児池を通ってプリンス側へ

帰りはゲレンデ歩き 9:25 下山
高天原駐車場へ移動し、9:45 再スタート 寺子屋峰へ上がります
こちらも滑走経験はありますが、登山するのは初めて 高曇りで北アルプスまで見えます
スキーで来てた頃は登山を始めてなかったので、この展望は新鮮でした。
東舘山のゴンドラ山頂駅辺りから、強風と風に乗ってガスが流れてきまして
寺子屋ゲレンデは、一部ホワイトアウト状態。持っている防寒具を着込んで

山頂三角点に11:20
下山は12:15 でした。 この日も前日と同じ温泉で筋肉のメンテナンスをした後
時間に余裕が有ったため、初日の続きで、草津・長野原周辺の三角点探しをして
某駅の近くのコンビニで、夜・朝の食事とトイレ 付近での車中泊をしました
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