mixiユーザー(id:2223977)

2022年10月30日19:15

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自由な精霊の行為としての哲学創造の持続

京大を離れても
それは
学会から離れることと
同値ではない。

学術活動に
学会が寄与していることや
学会が(その自由度において)障碍となっていることも
否(いな)めないが

自由な精霊の行為(freie Geistestat)
としての
哲学創造行為
は
どこに居ても
いつでも
精霊の活動が永遠である以上
できるはずだ。

それを行わないのは
「為せば成る
 為さねば成らぬ
 何事も
 成らぬは
 人の為さぬなりけり」
の諺に言う通り
為さない人に責任があるのであって
環境のせいではない
(京大図書館機構という環境が
 絶対の優位性を持っていることは
 確かだが
 それがなければ「できない」と考えるのは
 早計だし
 浅はかだ。)

なので
ここでも
好きなワープロを縦横無尽に駆使して
自由に哲学創造行為を
営むべき。

むしろ
ここだからこそ可能な哲学を
(シェリングと同じように
 学芸のメッカであるイエナを去っても
 ヴュルツブルグ・ミュンヘン・ベルリンの地で
 積極哲学(神話と啓示の哲学)を創始したように)
創始しよう。

こここそ
その地であり
そこへ私は導かれたのだと言うことに
気づこう。

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最終更新
令和4(2022)年10月30日 19時31分
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