歩いたコースと、主なポイントの通過時間を記入した地形図はこちら
冷たい風か少し強く吹く朝、日の出と共にスタート 5:30
この日の1回目のシャッターで、電池切れ。寒かったのでまあ良くある事と
電池を交換して電源を入れると「SDカードが異常です」と表示、
この後は立ち上がらなくなった。 この事態は初体験だったため、大変困った
が、どうにもならない、1日目の写真を捨てられないのでフォーマットは出来ない
結局NEX-C3はザックの奥へしまい込み、カメラバッグに携帯を入れて運用した
長塀山へ

途中に池がある
特にきつい部分もなく、ちょうど1時間程で長塀山の三角点へ
快晴の空の下、7:30 テントに戻り撤収後 8:25 この日2度目のスタート
絶景が続く展望の道なのに、カメラが・・ 携帯のカメラの心配事は
メモリ容量と電池残量、今まで一度もこういう使い方をした事がないので不安だった
結果としては、もっと多く撮影しても良さそうな事と、フォーカスが甘い事が多いので
複数枚の撮影を意識した方がよさそうという事だった
展望が良い日で、あちこちで立ち止まって話に花が咲いた

特に山頂の景色は素晴らしく
私にしては珍しく1時間近くも話し込んで長居をした。360度の大展望で
時計回りに、富士山、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、穂高・槍、黒部五郎
薬師、大天井、立山・劔、燕、針ノ木・蓮華、爺・鹿島槍、雨飾、焼、火打、妙高、
志賀・草津白根、四阿・浅間、蓼科・八ヶ岳と 知る限りの山名を言える幸せ(笑)
なのにカメラが・・

小屋へ下り

16:10小屋入り
この日の行動時間 2:00 + 7:45 = 合計 9時間45分 時間かかりすぎですね
この夜も満天の星 霜柱も出来るほど冷えた
最終日は 10月1日 下るだけなのでゆっくり起床し
テントを乾かしてから撤収
8:30 スタート

山頂下の分岐

前常念の三角点
岩室の避難小屋は扉が無く、床はコンパネ5枚程の大きさ これで平気なら
利用価値はあるかと思うが、水もトイレもないので 覚悟を(笑)
岩場が終わるまでストックを使わずに来たが、ココでは土の地面になっても

しばらくは木の根の段差が
大きく、ストックは邪魔になる道。尾根から脇斜面のジクザグに変わるポイント

ここからもきつい下り
斜面が緩くなり、林が明るくなると二重山稜のようになり
う回路の分岐

この先
さらに痩せ尾根の急坂を下ると、往路で見た橋と分岐に着く
登山指導所には、良く冷えたジュースの売店が出ていた。車には16:10 到着
ほりでーゆ 四季の郷 で汗を流し、夕飯後、堀金の道の駅で車中泊した
3日間共に 最高のコンディションで山歩きと、景色を満喫する事が出来た
から、こそ、カメラの不調が残念な山行になった。
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