以前にあげた、計画の日記はこちら
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983046279&owner_id=19979091
今回の歩行ルートに赤線を入れて、主なポイントの通過時間を記入した地形図はこちら
**データが大きすぎてUP出来なかったので、一部のデータを削った
今回の主な荷物はこんな

左からフライ
テント本体(NEMO ATOM-2P)、ポール、ダウンシュラフ、マット、ダウン上着
登山口は安曇野市の三股

で木曜の朝は
50%程度の入りだったが、下山した土曜の状況では、第二第三まで満車で、路上も一杯
と、比較的人の少ないはずの紅葉前の9月でも、週末は大人気の登山口
スタートは6:30、駐車場のこの階段はどこに向かう道? 20分程で登山指導所(届提出)
入山すると橋を渡り、すぐに常念岳への道を分ける

バイパス機能を持つう回路
こちらで本沢を渡ると

水場
最初のベンチ

女性のザックに花束
お声がけすると、メモリアルフォトの撮影目的登山だそうで、「おめでとうございます」
と、僕としては珍しく良いタイミングで、良い声が出せた(笑)末永くお幸せに!!
強い日差しが緑に映える。 尾根に乗るポイントで正面に常念岳の山頂が初めて見える
中腹の平坦地「まめうち平」と、山と高原地図に「まめうち平」と書かれている
標高2000m地点は、結構距離が有る

中腹で唯一、水を使える沢は
展望の良い所で、常念岳の山頂から前常念の弓張り尾根が格好いい、麓の景色も良い
最終ベンチを越え、大滝山分岐を過ぎれば、もうひと頑張りで小屋 11:40
この日は木曜日で、広い天場に18張りのテントが並んだ。
こんな可愛いテントも
アライ・トレックライズのスペシャル・フライは 結構声がかかる人気物らしい
テントを立て荷物を減らし、大滝山へ向かう 13:00発、先ほどの大滝山分岐
池を回り込み、橋を渡る
こちらは青空だが、西方の奥穂高岳には黒い雲が掛かり始めた、向こうはゲリラ雨か?
最後の登りを過ぎて、今シーズンの営業を終了している「大滝山荘」を過ぎると

大滝山の南峰 三角点 14:30
帰りは荷が軽いとはいえ、疲れが出て、予定より遅く 16:30となった。
この日の行動時間 5:10+3:35 = 合計 8時間45分
夕方は雲が多くなったが、雨は降らず 夜半には満天の星の下 良く冷えた
麓の安曇野市の夜景も綺麗だった。
ログインしてコメントを確認・投稿する