三斗小屋温泉 行ってきました 案外全体が解る情報が無いので まとめます
三斗小屋の概要図がこちら 煙草屋と大黒屋の2軒が営業しています
この立地では、そんなに宿泊客は多くないように予想しますが、立派な建物が並んでおり
キャパの大きな「旅館」が2軒 軒(のき)を連ねるように並び立ちます。
そして、両方ともに「別館」が2つずつ(笑)あるのです
張り合っているのでしょうか? 仲が悪いのかも知れない(笑)
こちらの温泉場は、那須の古い時代に、白河や宇都宮方面から 会津へ抜ける街道沿いの
宿場であり、今も「峠の茶屋」-「峰の茶屋」-「三斗小屋温泉」-「旧三斗宿」と歩いて
「会津田島」へ繋がる道が有ります ということで、正規のルート 峰の茶屋から
訪問した時をイメージして、写真で解説
比較的道幅も広く、良く踏まれた道で 峰の茶屋から三斗小屋へ着きます
小屋が見えてくると道の両側に、煙草屋のテント場、右側には煙草屋の第二別館
正面の建物の左側は、大黒屋の第二別館、正面の右側は、煙草屋の第一別館
写真の向きが逆になりますが、煙草屋の本館と別館の間に、飲料を冷やす水槽あり
大黒屋は左側にあり、一段低い場所に並びます。 全ての建物が二階建てで大きい
渡り廊下の切れ目を通って中庭にベンチなどが有ります
煙草屋の中の様子
玄関正面、当日はこの女性お一人で全部を回してました。受け付けの裏側が大広間
ココで食事を摂ります。 満室になると恐らく入れ替え制で食事になる広間
廊下を奥へ進み、右に折れて正面がトイレ、左手に大浴場と女湯(洗面所)、
泊った部屋は4畳半、当日の宿泊者は2名でした。テント場も含め全員男だったため
お風呂の時間制入れ替えをせず、全員が全部の風呂にいつでも入れる お得な(笑)日
上の右側、小さな石組みのお湯が「女湯」で一番赤い(鉄が多い)湯でした
露天へ向かう渡り廊下と、建物は第二別館、その奥がテント場。そして露天風呂
もしいかれる計画をされている方が居ましたら、ご参考になさってくださいませ
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