を読んだ。
週末北欧部 chika著
おでんを作った。それを食べながら読むのになんか軽い本はないかとキンドルの無料本を検索して見つけた。
こういうときにキンドルはすごく便利。
北欧愛に狂った著者の人生を綴ったエッセイコミックで、まあ想像通りの内容だがフィンランドという題材事態が魅力的なのでとても面白かった。
また文化的に近いこともあって化夢宇留仁が行ったロシア(ハバロフスク)との共通点も散見され、懐かしく感じるところもあった。
また感心したのは著者の決断&選択肢を増やす&焦らないの切り替えが上手なところで、振り返って後悔するような時間をほとんど過ごしていないのがお見事だった。
フィンランドに興味がなくても人生の参考書として読むのもありかも。
この日記を書こうとして検索してみたら、この本は実は大人気でドラマ化も決定しているそうな。
すごく意外(汗)
ドラマで観て面白い内容とは思えないのだが・・・(汗)
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