令和4(2022)年8月30日用の
日記枠確保第一。
内容予定は
「YouTube 動画 シェリング『啓示の哲学』ベルリン大学講義(その66)公開」。
現在時刻は
16時57分。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
YouTube 動画
シェリング『啓示の哲学』ベルリン大学講義(その66)
をアップロードしました。
最初に
(その46)へのコメントに対して
前回より詳しく説明しています。
コメントで触れなかった領域について
ノートへ記した纏(まと)めについても
今回触れました。
(前回「またの機会に」と予言しておいた説明です)
それだけで40分費やしてしまったのですが
せっかくなので
意味段落一つだけ進んでいます。
存在可能者の本質が
「自分自身を意志して意欲する(存在化する)もの」
ではなく
「他のもののポテンツに留まる主体としてあること」
であり
「純粋な存在可能(das lautere sein Können)」
であることが
本当の本質で
純粋存在者が
存在可能者を本当の本質への確定者
として機能すること(役割を担っていること)
について述べられています。
これで
「存在可能者は純粋存在者である」
と言われていることで
意味するところが
理解されたと思う。
つまり
存在可能者から純粋存在者への進展と
存在可能者と純粋存在者との間の同一性で
シェリングが意味しようとしていることの
内容が理解されるようになっていると
思われます。
========================================
最終更新
令和4(2022)年8月30日 23時35分
ログインしてコメントを確認・投稿する