を読んだ。松谷健二訳。
宇宙の不死者
K・H・シェール著。
スターダスト2がヴェガ星系に到着すると、大きな異変が起こっていた。
恒星ヴェガが急激に膨張し、超新星爆発を起こしそうになっていたのだ。
このあり得ない事実を解決するには不死の謎の正体を突き止めるしか無いと判断したローダンは、目的のさまよう惑星の座標に向かう・・・。
不死となったローダン。
普通なら10巻目にしてとうとう成就とは気の長い話だと思うところだが、なにしろ現在日本語版だけでもまだ640巻以上もあるのだから(汗)序盤も序盤であり、そう思うともうなったの?とも(笑)
それにしてもアルコンの2人はカワイソス。
金星の危機
クルト・マール著。
スターダスト2は太陽系に帰ってきた。
ところがなぜか地球の時間は彼らが知る時よりも4年も進んでいた。
しかもローダンが帰らないと思った東ブロックは独自に行動を起こし、金星に基地まで築いていた・・・。
いきなり挟まるミリタリーエピソード(笑)
まあそもそも相手になるわけがないのだが、その上金星の環境だけでもボロボロになってゆく東ブロック軍には同情を禁じえない(笑)
残念だったのはアザラシ君たち(笑)の再登場がなかったことだが、更にはラストの展開には、彼らに危険が及ぶのではないかと心配になった(笑)
サイクルの切れ目ではないはずだが、とりあえず大きなイベントが1つキリがついた。
謎解きは基本的に受け身な雰囲気だったので、これから能動的な話が増えてくれたら嬉しい。
それとそろそろ2人をアルコンに連れて行ってあげてほしい(笑)
ログインしてコメントを確認・投稿する