iMac Pro 27 inch 初代(2017年12月製造)より。
第三期工事が
令和3(2021)年9月11日に
「ほぼ」終わったので
(まだ床の間の西側半分のスペースと
元々大きな神棚があったスペースへの
書棚の設置が残っている)
ずっと気になっていて
(なぜなら閉眼供養を既に今年の2月8日に済ませている為
もう7ヶ月以上、祖先の霊の抜けた「単なる箱」としての仏壇のまま
放置してしまっているから)
妹と意見が対立して
妹を絶縁する契機となった
「開眼供養」だが
リフォーム代に
母の遺産が
食い尽くされてしまった以上
開眼供養は
お寺さんにしてもらうわけにはいかない
(お寺さんにしてもらう余裕が無い)
ので
自分たちでする事にした。
少し調べたら
開眼供養に唱えるお経は
真言宗の場合
『理趣経』らしい。
それから
「光明真言」と
『般若心経』ということ。
けれども
幸か不幸か
(後で調べたら
高野山真言宗は許しているが
真言宗でも宗派によっては
一般人が唱える事を禁止している派がある
ということだった。
高野山真言宗でも
『理趣経』の正確な意味を知った上で
唱える事を推奨している。
なぜなら
『理趣経』は性を肯定するお経なので
立川派のようなセックス至上主義の解釈に至るリスクがあるから)
『理趣経』が
すぐには入手出来なかったので
(ネットには出ているが
仏壇の前で手に取って読む事の出来る書物としては
入手出来なかったので)
最初に私一人で
「十三仏
(不動明王、釈迦如来、文殊菩薩、普賢菩薩、地蔵菩薩、弥勒菩薩、薬師如来、
観音菩薩、勢至菩薩、阿弥陀如来、阿閦如来、大日如来、虚空蔵菩薩)
真言(=原文=サンスクリット)」
を唱え
次に妻と二人で
弘法大師空海も真言として重視した
『般若心経(観自在菩薩〜)』を唱え
それから
「光明真言(おんあぼきゃ〜)」を三回唱え
「高祖大師宝号(南無大師遍照金剛)」も三回唱え
「回向(願以此功徳〜)」を唱え
「舎利禮文(しゃりらいもん:一心頂禮〜)」を唱え
「延命十句観音経(観世音〜)」を唱えた。
(仏壇を設置した当初は仏間から前方にはみ出ていたが
施工業者へ相談したところ、大工さんが上質の木材で調節してくれた。)
『理趣経』に関しては
高野山真言宗の勧める通り
正しく『理趣経』を理解してから
唱えることにしようと思う。
それに
『理趣経』以外に
開眼供養の時に
唱えるべきお経は他にないのか
ちゃんと調べたい。
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最終更新
令和3(2021)年9月12日 23時58分
令和3(2021)年9月13日 0時05分
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