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2021年09月05日15:00

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

を観た。
 北極のNERV基地で捕獲されていた第3の使徒が封印を突破。
これに対し日本人の女性パイロットが乗るエヴァンゲリオン仮設5号機が出撃し、相打ちに。
  碇シンジは、父ゲンドウと共に母ユイの墓参りに訪れるが、帰り道で海上を歩行する第7の使徒と軍艦の戦闘に巻き込まれる
そこにエヴァンゲリオン2号機がさっそうと登場し、難なく使徒を撃破する。
2号機のパイロットは日本人とドイツ人のハーフであるアスカで、彼女もミサトのマンションに同居することに。
 衛星軌道上に第8の使徒が出現。
ゲンドウ不在の中、ミサトの指揮でエヴァ3体による迎撃作戦を実施し成功する。
シンジは初めてゲンドウから褒められる。
 NERVの北米第2支部で試験中のエヴァ4号機が支部を巻き添えに消滅。
そしてアメリカで開発されていた3号機が急遽日本に移送される。
アスカがテストパイロットになるが、起動実験開始直後に暴走。
3号機には使徒が侵入していたのだ。
シンジはアスカの乗る3号機を攻撃できず、ゲンドウはダミープラグの起動を決意。
容赦のないダミープラグは3号機を貪り尽くす。
 シンジはもうエヴァンゲリオンには乗らないと宣言し、NERVから出てゆく。
そこに第10の使徒が襲来。
違法入国していたマリが密閉処置されていた2号機に乗って迎撃。
更に修理中の0号機に乗った綾波も迎撃に向かうが、第10の使徒は攻撃力、防御力共に圧倒的で、0号機を同化してメインシャフトを降下して地下司令部に達する。
そこにシンジが乗った初号機が現れ・・・。
 TVシリーズの呪縛から開放された真の劇場版がスタート。
「序」はそれに至るためのプロローグと言える。
大筋ではTV版のストーリーを追っているのだが、新たなメインキャラクターに加えて、TV版で大きな分岐点となった展開で異なる道をたどるなど、むしろTV版をあえて覆そうという意思を強く感じる。
結果としては予想のつかない展開となり、とてもおもしろく見えた。
あとやっぱりアスカのキャラクターはいい。
この世界で唯一感情移入できるキャラクター(笑)
そして映画版が始まってからは不幸な未来を暗示する存在にも。
ちうか今作では未来というか現在すでに不幸だが(笑)
意外だったのはエッチな描写が少なかったこと。
これならTV版の方がエッチだった(笑)
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