を読んだ。ハリイ・ハリスン著。浅倉久志訳。
未読と思って読み始めたのだが、なんだか展開に覚えがある・・・と思って調べてみたら12年前に読んでいた(汗)
http://kemkem1.com/TRAVELLER/books_datas/data25_27/data25.html#ginga
しかしほとんど覚えてないし、途中で投げ出すのも気持ち悪いので最後まで読んだ。
感想はリンク先と同じ(笑)だが、せっかくなので少々付け加えておく。
猫がいなくなるのが面白い。
宇宙を飛ぶボーイング747が面白い。
地球から遠く離れた惑星の住人が、どいつもこいつも地球のラジオを聞いていて英語がしゃべれるのが面白い。
敵のスパイが一瞬で仲間になるのが面白い。
ヒロインの扱いがとことん雑なところが面白い。
味方と思っていたのが敵で、人口の99.9%を主人公たちに殺された種族が味方になり、味方と思っていた敵はステーキになるのが面白い。
巨大なサソリとそっくりな知的生命体達が身震いする様が面白い。
主人公の天才2人の内の1人が途中で拷問の結果パッパラパー(笑)になってしまうのが面白い。
超知性を持ったゴキブリのリーダーの死に様が面白い。
ものすごくテンポよく映画にしたらすごく面白そうだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する