前回は 2004年10月 一度積雪するくらい降った後に晴れて 落ち着いた頃でした
木道と雪を交互に踏む位の感じで、中門岳の木道が無くなるくらいまで 行ったと思います
今回、17年ぶり2度目の会津駒
たっぷり3m位は積もってました どこでも歩ける 感じで
2:40AMに自宅を出ます、高速を利用せず新4号国道で那須塩原から国道400号
道が拡幅されたり、トンネルが増えたりして、風景が大分変りました
途中、道の駅たじま でトイレ休憩して、6:50に登山口駐車場に着きます
8台目でした、この日は多分15台くらいになったと思います。 まあまあ多い
前回は、階段の前まで上がれましたが、今はカーブ1つ下までで通行止め スタート7:20

通行止めの柵の先から

階段前の駐車帯

登山口は階段です
ブナの新緑木漏れ日

気持ちいい道です
雲は多いけど

青空がきれい
新しい倒木処理

良く管理されてます
水場の少し下

最初の雪田 8:25
水場を見てきた人の話では、雪が被っていて 割れ目から汲めた らしいです 8:30
この上 地形図の1710

平坦地から雪道
シューチェーンで
時々夏道も混ざる

登りではほぼ迷わずに
何度か夏道を経由しつつ、雪田を繋いで 順調に上がります 雪はグズグズなので

樹林内では踏み抜きも
傾斜が緩やかになってくると

小屋の屋根が見えてきます
小屋前の大斜面、目印の棒が点々と刺してありますが、何処歩いても 尻セードしても
良い感じの斜面を上がると

燧ケ岳は
山頂に雲が掛かっています、至仏山は見えてます
塩原方面と

男体山、太郎山など
那須方面ですが

山座特定無理
宿泊棟

小屋周りは融けてますね
食堂や売店がある棟

10:10

営業中です
銀マット拡げれば、昼寝が気持ちいい そんな気温と日差しでした。温かい(12℃位)
小屋前で日向ぼっこしている方と 少しお話をした後、山頂へ向かいます
山頂手前の大斜面で振り返ると、燧ケ岳の雲が取れて 青空も多くなってます
山頂の周辺だけ、雪が無い

綺麗に雪が無く乾いてます
山頂広場の全景

10:35
中門岳へ向かいます
もうどこを歩いても良い感じ

雪原の真ん中に何かあります

中門岳の標柱です
積雪2m位でしょうか、中門岳は先へ行くと低くなる山なので、何処が山頂とかは無い
とりあえず、この先の2060m

11:30
ピークまで行きます

ずうっと前後していた
ペアと一緒に、ガスガスですが、中門岳到達を喜び合います。 ここでパンを食べて
折り返し

ガスが濃くなって
ホワイトアウトになるか? と、思いましたが 案外ならないものでした。
快晴だと暑いし焼けます

ちょうど良い
唯一 要注意だったのは、割れそうな雪庇とクレバス(スリット?) です

こちらは、下抉れてないので
崩れないと思いますが、凹んでます スリットでしょう 山頂の直下の場所でした
帰りは三角点の広場を通らず

12:20

小屋には12:30に戻りました
下山では2回ほど ルートミスしました 踏み跡から見て 結構多くの人がやってます
雪田が多く残っていて、夏道が一部出ている場所で 良い調子で雪田を下ってしまうと
雪田の末端で道が無くなるのです、もっと上で、雪田の横に夏道を見つけて
そこへ入るのが正しいのだと思いますが、雪の上に踏み跡が続いていると 追ってしまう
そして、道迷い仲間が増えてしまう 悪循環ですね
殆ど赤テープも無く、雪の状態が日々変わるため、経由できる夏道も変わる
今の時期の注意点だと思いました。 まぁ、危険な状況になる前にリカバリ
できたので、問題なく下山してきました。 駐車場の車も順調に減っていたので
道迷いでの事故にはなっていないと思われます。
下山 15:10 行動時間 7時間50分
登山口--小屋 登り2:50 下り2:25(迷ったロス含む)
小屋--山頂 登り20分 下り10分
山頂--中門岳 往路55分 復路50分
久しぶりにちゃんと雪山で、いつもと違う場所に筋肉痛が出て
歩き方の癖が 乱れていることが確認できました 日帰りの低山ばかりで
いい加減な歩き方に、なっていたみたいです。 テント縦走とかすると バテそうです
下山後の 湯の花温泉・石湯と 今日の自宅風呂で 両腕、顔と耳、首筋で
お湯が沁みます あんなに雲が多かったのに ガッツリ 雪焼けしてきました(笑)
良い山だった、楽しかった、日帰り出来て、本気の雪山出来る 再確認しました
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