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2021年05月16日14:01

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210514 丹後山と高倉山 敗退

いやー、大見得切って出かけていきましたが 全然ダメダメでしたん(笑)

つぶやきにJOさんのコメントあり、で、慌てて ヤマレコ検索して
無理そうと判った のと 高速で移動中でも 群馬側で見る 山の残雪状況と
新潟に入ってからの状況の違いが 気になっていたので
そして、三国川ダム(さぐりがわ・・なんて、読めないわww)の両岸に着いた
観光道路の通行止め に阻まれて とっとと敗退決め込んで

付近で以前より気になっていた 高倉山へ転進 でもね
今回の新潟遠征 地形図を中ノ岳-丹後山 分しか持ってこなかった
**地形図名で言うと、兎岳、八海山の2枚
という、丸腰状態で そもそも私の信条的にも、登山が出来る状態ではなかった(言い訳)
登山するときには、地形図を買う、持って行く というのを決めている
山と高原地図は 参考にするが、この地図だけで歩く事は良しとしない そういう信条
**何カッコつけてるんだかねぇ

タブレットで高倉山の登山ルート、登山レポを見ると、なんか コースが2通り
出てくる、自宅に戻って作成した書き込み地形図にある点線、小川の方からのルートと
フォト

僕が登った、ダムに近い新ルート、と言っても2005年版の山と高原地図には、こちらが
中之峯新道登山口 と書かれている、ネットで見るとヤマケイは、地形図の点線
その他の記録は、赤線の方みたいだ、が 上越芸術村入り口なんてどこにも無いし
仕方なく、寂れた廃墟が並ぶ別荘地の中の道を詰めると レポで見覚えのある
フォト 砂防提の前に着く
これで良いんだな、と納得して、ザックからシュラフなどの道具を抜いて、日帰り荷に
変更して、身作りも整えて、8:15 フォト
スタート。左岸側から堤防を越え フォト
こんなのも見つけて、安心して赤テープを追うが 途中で追い切れず?

どうやら、皆さんが取り付く 中尾根に行けず、一本東側の大きな尾根の斜面に
乗ったらしい。 と、言っても 地形図が無い状態 藪の中に 作業者の踏み跡と
赤テープは明瞭に有るが、でも 山頂まで続いている保証はないし と 逡巡しつつ
標高800m辺りまでは、登った まだ行けそうだったが 何しろ先が解らない

登って来た所も、ちゃんとルートが無いので 下山時に同じ所へ降りられないだろう
ま、頃合いだな と 判断して 下山に転向して、いつの間にか一番尖った尾根上を
グングン降りてしまったはいいものの、どうやら登山口と大きく違う場所へ着きそう
なので、標高550m辺りで、尾根を外れて斜面を横向きに突っ切り、一本沢を越え
横へ横へと巻いた結果、ストンと 登りに通った道に降り立ち、事なきを得て
車に戻ったのは 10:45 新潟の山は 湿度か高くて 大汗かいた うん敗退

帰宅して、ちゃんと調べると、川原の登りで向かって左側の尾根に取り付く
ここをロストしたらしい、なんか小屋があるとか、赤テープがある とか
書かれているが、全く知らない人にわかりやすい登山レポを書ける力のある人が
いないらしい(笑) 地形図読んで歩ける人は少なかろう・・

なので、再訪してちゃんと登れるか、甚だ怪しいが、そういえば隣の阿寺山の時も
一回目の時に取り付き点が捕まらず、1週間後に再アタックして登ったんだった
ココの山は、そういう山 なのねん(笑)

でだ、何も成果が無いままに 交通費6500円位かけて 帰れないじゃない?
*高速代3000円 燃料代488km×7円/km で計算

もう一回ダム管理棟の所へ行き、ウエストパックにペットボトル1本、パン1個 地形図
を入れて、徒歩で十字峡の下見に歩きました。

正直に告白すると、十字峡の事を全く知らなかったのです、ネットの情報も案外
欲しい情報は無くて、建物の写真とか、登山口の壁面の仏像の写真とかしか無い
三国川にドボン が どの程度の危険性なのかとかも 全然実感ない
それじゃダメだろ? という訳での 下見散歩 でございましたん 12:50スタート
フォト 管理棟の駐車場に併設
された公園から、見上げた中ノ岳方面は、天候が良くなってきて、青空が優勢に
フォト ダムの右岸道路を歩く
向こうに見える左岸道路には、まだ残雪があり開通準備はされていない模様
こちら側は除雪や清掃はほぼ終了している、いつ開通なのかしら? 明日? (笑)
そんな状況。フォト 正面に見える山
の、先端に何か見える フォト カメラで
ズームして見ると、確かに何か建物がある。避雷針か電波塔もあるようだ
地形図にも、何も書かれていないが、多分・日向山だろうと思いGoogleMapの写真を
3Dモードで回してみると、確かに何かあるのが確認できた、バックに雲が掛かって
白いために見えたので、多分好天で青空だと、バックの稜線に紛れて見えないはず

道沿いに観光用の標識がある フォト
清水大滝 フォト 段々になっていて
沢屋さんなら登れるのでは? と思うような、良い感じの滝でした 大体中間点 13:15
フォト 発電所が見えて来た
五十沢第一発電所 フォト だって
下津川を挟んだ フォト 公園に
カモシカが フォト のんびり歩いてる
まだ通行止めなので、彼らの世界だよね 良い感じ
十字峡 フォト こうやって見ると
十字に見えないが、左から黒又沢、正面が三国川、右側が下津川 手前がダム湖
フォト フォト

十字峡登山センター フォト 13:35
中ノ岳登山口 フォト 付近全景
登山口の正面 フォト 鳥居の写真
アップしかなかったのはこれですね(笑)
小屋の様子 フォト
山の概要図 フォト これねぇ
駐車場にある看板にも、登山口脇の看板にも 別の物が描かれている
ほんの数mの範囲に、違うフォーマットで同じ情報を書くって、どうよ? 無駄(笑)

この、小屋の壁にある登山道案内に 残雪期危険 と、この情報 初めて見たよ
案外どこのレポートにも書かれてなかった、欲しい情報って ネットで見つからない

少し先に進んで、三国川の上流へ続く交差点へ移動。 13:45
通行止めの柵の フォト 手前に
登山届けのパネルが有ります、画面の中央奥に道のカーブにある大岩も写ってます
発電所と公園の駐車場へ フォト
繋がるトンネル、まだトンネル内に資材が積まれています 倉庫代わり
フォト 渡って来た橋
登山届けのボード、刈り払いをしない のが、何時の話なんだか? 日付が無い!!!
フォト フォト
まあ「コロナ」と言ってるから、去年か今年 なんでしょう 夏にはぼさぼさ?

通行止めの柵を越えて、先に進みますと、大岩がありまして 道が曲がってます
フォト もうここから雪
見えてますね フォト 大きな
スノーブリッヂです、下の三国川はゴウゴウと轟音立てて流れてます、雪解けで冷たく
この水量、一瞬で死ねますね、うん、ココが核心部だわ(笑)
スノーブリッジが溶けている場所は大きく見て4点
1、右側の山斜面との接点、人が入れる位離れている
2、道路と川の境目 フォト
3、川幅の中間辺り フォト
4、川の対岸 も、勿論溶けてます
雪が半端に薄くなっていて、穴だらけです、歩ける所ない(笑)
道の上の幅1メートルくらいは地面から繋がっていそうですが、左右どちらかに
倒れ込むと、そこが穴で落ちますね ダメです 状態悪すぎる

理想的には、ショベルローダー持ってきて、雪を掬っては川に投げ込む をやれば
あっさり開通しそうだ けど やらないんだよね? うん ブリッヂが崩れて
川側は無くなっても、道の上の雪はずいぶん長く残りそうだ、5月中は危険だろうね

往路をそのまま戻って、車に 14:50に着きました。
高倉山 行動時間 2時間30分
十字峡下見 行動時間 2時間ちょうど
15:00-16:30 まで 昼寝
16:30-18:35 まで 六日町市内で三角点探し 15点探訪
19:15-20:00 街道の湯 入浴 そのまま 駐車場で仮眠

s0:10-1:50 走行
1:50-4:40 道の駅こもちで仮眠
s4:40-7:15 帰宅

と、いう訳で しゃくなげ湖 三国川ダム は こんな所 レポ でしたん

歯痛い 敗退
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