を昨日観た。80年代B級SF映画を代表する1本。
化夢宇留仁としたことが初見だった。
異星人のミュータント処理場で処理されたはずのモンスターが、なぜか地球のテレビ電波に紛れ込み、アメリカのある家で大暴れ・・・
ストーリーを語っても仕方がない映画なのだが(笑)、この映画の見所はモンスターよりもその被害を受ける狂った一家の方である。
スワッピングを計画する夫婦。軍事オタクのじいさんとその影響を受けた息子。80年代メタル系のお姉ちゃんとその彼氏。さらにはテレビ番組のプレゼンターであるメデューサさんも巻き込んで、むしろモンスターの影が薄いと感じる(笑)
なにしろ古くて元々B級なので取り立てて褒めるところもないのだが(笑)、一定のテンポは保っているので最後まで退屈しないで観られるのは大したものかも(笑)
それにしてもクリスマス・イブにローストチキン食べながら観る映画ではないような気はする(汗)
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