先週の下りで失敗した尾根へ登りでリベンジしてきました。
11時過ぎに下山できたので、付近の複数のピークも併せて歩きました
前回周回したのは館川の両岸尾根だったのですが、今回は一本東側の沢筋です
現地の川に掛かっていたのは
こんな標識、金岳川だそうなので、その左岸から上がって、右岸で降りる計画
小さな集落沿いに駐車

6:40歩き出し
民家の裏山に取り付き、急坂をえっちら登って
7:05

一つ目 ここから尾根が掴みにくくて
少しウロチョロしましたが、無事に釣り尾根から次の三角点へ・・・
小さな社と石碑が建つピークの隅に 2個目7:40

展望が良い所や、送電鉄塔下を通り

この付近の下り尾根の分岐も要注意
地形図338m点で、左に直角に折れると、その先の痩せ尾根で、前回探した
本日3個目の三角点に出会います

8:30
三角点までは普通の痩せ尾根ですが、その上は大きな露岩を巻いて
更に岩の多い急斜面を小さくジグザグ 上がります。前回歩いた踏跡との交点は、
予想の場所と違っていました
主尾根上の道は小さくUP-DOWNを繰り返して曲がりくねっていて、自位置を
掴みにくいのですが、枝尾根への分岐は 岩の小ピークへ上がる道の途中
ゼイゼイ言っている場所で 脇を見る余裕が無い場所でした。
また上がった岩峰の上からは、下にも大きな岩が有ってその先に尾根が見えません
つまり急斜面に尖った露岩が出ているだけの場所 に見える所でした
解りにくい 上に 地形図のイメージと違いすぎる(笑) ・・・言い訳です(笑)
という事で、すっきりした私は 先へ進みます 前回も見た林道を東方向へ進み

適当な場所で都幾山付近の稜線に取り付き
423m のピークに

廃小屋を見ます
南方向へピークを下がれば

9:45 四個目

点付近から笠山と笹山が見えます
戻って廃小屋を過ぎて北側の林道に降り、5個目の点に向かいます
点は送電鉄塔の直ぐ脇にあり、その先の山はは採石場で無くなっていました
仕方ないので、もう一回林道に戻り、一本西側の道に下ります、このルートは
珍しく山と高原地図にも赤線が書かれた道だったようで、下った先の沢出会いに
橋が架かっていて、道標までたっています。 もう人里です。 車戻り11:05
日差しの中に止めた車が温かく、パンを食べて昼休憩を取った後 次のポイントへ
東秩父村の役場の向かい側に、奥沢神社があります、その奥社の上にある三角点へ
歩き出した時に、ちょうど防災無線が正午の放送してました。 麓の本堂はこんな

結構急な一本道の登山道の中腹に
小社があり

更にひと汗かくと山頂
12:35

本日六個目の三角点
臼入山と書かれた山銘板
西側の展望が良く
登谷山の稜線 電波塔が複数見えます
その後も付近で3カ所ほどの藪山三角点を探訪してきました。
良い天気でしたが、風が冷たくて強く、寒い日でした
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