この所 浮かんだ ビジネスモデル(事業化のアイデア)ですが もう考えている人がいるかもしれないし
ネットに書いた瞬間 盗まれるだろうとも思うんだが まあ それも有か・・・
今、EV化で デメリット と言われているのが
電池関連です
まず、長距離走行を担保する 電力量を貯める電池は
重くて、大きくて 価格も 車に対しての重量負荷も 非現実的です
アメリカ大陸を横断するコンボイトラック、その走行距離を保証する電池を積むと
積み荷が全て電池になってしまって、貨物が乗らない などという笑い話もある
次に 、充電ステーションが足りない、充電時間がかかりすぎる という事
また、急速充電すると 電池寿命が縮まる ということ で ゆっくり充電すると
隣でイラつく、次の充電待ちドライバーのプレッシャーが・・・(笑) のような話も
大体、長距離走ってて、燃料入れて また飛び出していく
私のような長距離ドライバーとしては、充電に1-2時間もかかっちゃ、
正直、かったるすぎる(休憩しろ、仮眠取れ、というのは解るよ(笑))
ま、そんなこんなで、解決方法ですが、バッテリーは 規格化・標準化して
イメージ 灯油缶(18L)位のサイズで、30kg位? 軽なら1個、ランクルなら4個とか積んで 走る
これは、供給会社(ENEOSとか?)が所有し、全国の系列スタンドで、充電済みバッテリーを乗せ換えられるように待機する
バッテリーゲージが下がってきたら、契約した系列のスタンドへ行って、
充電済みバッテリーと載せ替えて、前回からの電力メーター(車に備え付け)の変動分に対して料金を支払う(または、月締めで清算)
バッテリーが しょぼくても 新品で元気が良くても 走るのに使用した電気代だけ払うので、不満は出にくい 充電は急速でやらなくていいので、劣化しにくい 供給会社の財産だから 大切に充電管理して使うだろう?
バッテリーの性能が高いと 1個で長く走れるから、規格化しても技術開発と喧嘩しない
良いバッテリーを使う電力供給会社の人気が上がるとか ありそう
長距離走りたいとか、アフリカ砂漠で走りたい という用途には ガソリン車が必要
という イメージがあると思うが、この方法なら 地球全体でのEV化も可能では?
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