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2020年09月04日05:58

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PCR検査の増幅回数

アメリカ政府関係の新型コロナウイルスの専門家が匿名で、ニューヨークタイムスなど欧米の大手マスメディアに対して、世界で行われている新型コロナウイルスのPCR検査が過剰に上げて行われており、PCR検査で陽性になった方の9割が新型コロナウイルスに感染していないことを発表したので報道されました。

新型コロナウイルスが、咽頭に100万から1億個位の単位で付着していないと感染しないと言うのです。発祥してから長い期間、世界に新型コロナウイルスが拡散している状態なので、咽頭に新型ウイルスウイルスが10個〜1000個位付着するのは考えられることですが、この程度の数だと免疫力が落ちている方でも感染せずに終わると言います。

PCR検査は、検査対象者の咽頭から取り出した体液に含まれている遺伝子類を何回も増幅して増やし、検出しやすい状態にして染色するようですが、この増幅をやり過ぎると、少数の新型コロナウイルスの付着でも検知して陽性の結果を出してしまうと言うのです。

アメリカ政府だけではなく、日本の政府も、これまで一度もPCR検査の増幅回数を明らかにしていません。もちろんマスメディアの報道もありません。世界はアメリカのやり方に準じることが多いので、日本など他の国々、とくに新型コロナウイルスをことさら深刻な問題と誇張してきた先進諸国は、アメリカと同じ過剰な増幅回数だと言います。

日本では徳島大学の大橋眞名誉教授が以前から、PCR検査の増幅回数が明らかにされていないことを繰り返し指摘し、過剰な増幅で陽性者を水増ししているのでないかと疑っていました。PCR検査で過剰に増幅し、病院に補助金を与えたりして死因をごまかせば、新型コロナウイルスの統計を何倍にも水増しを続けられます。

ワクチンが作られて全人類に強制的に接種しても、新型コロナウイルス危機自体が実際の感染者と関係なく永続化される構図なので、統計上の新型コロナウイルス感染者は減らず、
このワクチンは効かない、次のワクチンが必要だという話になると言います。

最近、ドイツやイギリスで、都市閉鎖が愚策であるとして反対して、マスク義務化も新型コロナウイルスを抑止する効果がないのにやっていると反対する市民運動が急拡大しています。ヨーロッパの運動の主流は今のところ、重篤な感染病として認めた上で、都市閉鎖やマスク義務化などの対策を愚策で間違っていると主張しています。

今後、新型コロナウイルスの重篤性から状態から脱したら、新型コロナウイルス自体の歪曲性を批判するようになることでしょう。ヨーロッパの反新型コロナウイルスの市民運動はアメリカにも飛び火していくかもしれません。この変化が日本や韓国まで及ぶかどうかもわかりませんが、マスメディアは世界的に真実を見極めて報道して頂ける事を願います。

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