秋田藩は戊辰戦争に際し、反薩長同盟である奥羽越列藩同盟に加わるか、新政府側につくかで議論がまとまらず、結局、列藩同盟を離脱し、東北では唯一、官軍となったのです。この踏ん切りの悪さは、遠く佐竹義宜にまで遡ると言います。
義宜は関ヶ原の戦いであいまいな姿勢を取ったために、秋田20万石に国替えをさせられたのです。同じことが戊辰戦争でも起きたのです。以来、秋田人の踏ん切りの悪さ、対応の鈍さは秋田藩譲りのものといわれるようになりました。
秋田では1967年以来、飲酒量は全国トップを続けています。日本酒の出荷量も、東日本トップを誇ります。誇りになっている秋田美人です。女性の約2割は人見の黒に青が混じっているという説もあり、コーカサス、ツングース系ではないかという説が有力です。
最近の説では、古モンゴロイド系が有力です。ほかにもアイヌ人の結合により美人が多いという説もあります。秋田美人が消えたと地元の人は言う。ちなみに秋田人は全国で最もB型の血液が多い。B型が多いのはアイヌ系・ロシア系・中国系と同様です。
もうひとつ、秋田人のロシアの血が混ざっている説もあります。実際、青森から秋田沿岸部の女性の中には彫りが深く、髪の毛が茶系で、目の色も緑系や青系の人がいます。事実、東大の研究グループが、あるウイルスの分布を研究した結果があります。
秋田、弘前などで、欧米の白人にしか見られない塩基配列を発見しているのです。秋田の女性はおおらかで保養力もあり陽気ですが、内面は堅実。ちょっと、しっかりしすぎるというところが欠点といえば欠点かもしれません。
所得水準は低く、貯蓄率も低いわりに、消費性向は全国トップクラスでみえっぱりという県民性です。新しいもの好きの一面もあって、100万円以上する大型器具をためらいなく購入する人が多いと言います。
きりたんぽ鍋とは、日本三大地鶏の比内鶏の鍋にきりたんぽやマイタケ、セリを入れたもので、大館市が本場です。うるち米を愛しキャンディ状にしたのが「たんぽ」、それを切って鍋に入れるか「きりたんぽ」と呼ばれています。
あきたこまちは、秋田県オリジナルの品種を目指して開発されたお米です。特長は何と言ってもモチモチとした食感です。水分が多くもち米のように粘りがあってオニギリなどにも最適です。ちなみに今年は秋田竿燈まつりが中止になり東北3大祭り全て中止です。
人口当たり自殺率一位は秋田10万人あたり37・97人です。最下位の奈良の2倍以上です。昔から秋田は「食い倒れ、着倒れ」といわれているところで、遊び好きで何事にも計画性に欠ける人は多と言います。そのため衝動買いしやすく、サラ金にお世話になる人も多いところです。これはムードに流れやすい気質があるためです。
安倍首相の後継を選ぶ自民党総裁選挙について、石破元幹事長が出馬する意向を固め、菅官房長官、岸田政調会長との3者で争う構図となりました。菅官房長官をめぐって、自民党内では二階派に続き、党内第2派閥の麻生派が菅氏支持の方針を固めました。その菅氏は秋田県出身です。
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