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2018年09月06日21:30

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是非とも私をご招待されたし!

私が好きな作家というと池澤夏樹氏で、このところ図書館から連続して未読の著作を借りてきて読み進めているのだが、昨夜ようやく「カイマナヒラの家」を読了。

しかし写真ともどもなかなか素敵な(ある種のファンタジー)小説で、「ハワイに行ってみたい!・・(全く素人ながら)サーフィンやってみたい!」という気持ちになってしまうではないか!!(笑)。



かくしてこの本は「手元に置いておく」のも悪くないな・・と思って早速アマゾンで検索したが、古本でもあんまり安くなってない(送料込みで2千円見当)・・Kindle版なら500円ちょっとであるが、やはり書籍なるものは紙の本で読みたいではないか。


で、ダメもとでヤフオクの方を検索したら、なんと「72円&送料164円」のものが出品されているではないか!!

しかもちょうど「オークション終了10分前」というタイミング・・・これを逃す手はあるまいと即座に入札してすんなり落札。まあお値段的にそこそこ傷みがあるのは当然で、別に新品同様や美品である必要はないざんすからね(笑)・・写真のページの状態がどんなものか少々気になるものの、このお値段&タイミングなら文句を言う筋ではあるまい。



閑話休題


例によってなんとも間が空いてしまったが、先月24〜28日に「夏季巡礼パート2」の旅に行ってきた。

当初の予定では東京→徳島間を長距離フェリー&徳島から鉄道で岡山入りの楽しい計画をたてたのだが、台風20号の接近とかぶってフェリーは欠航となり、やむなく随分と久々に新幹線のぞみで一気に岡山入りに変更。


まあ、今回の旅の感想としては3つ、


1・新幹線はべらぼうに速い!!(当たり前か)

2・岡山のおねーさんたちは綺麗だ!!(これまで同じ印象を受けたのは、他には岐阜と三島ですな!)

3・宮島・弥山山頂登頂は前回以上にハードで疲れが後に残った(早朝から猛暑だったせいもある、前回は3月下旬だし・・何よりも加齢による体力低下ですな・・笑)。

・・・ということざんすね。



そして25日の岡山サットサンガの様子は、主宰のFさんのブログをごらん頂くとして、


https://ameblo.jp/0321elppa/entry-12400423535.html


私個人の感想としては、

「直前になってこの岡山サットサンガの開催を知り、神戸から参加してくれた方」がいて、これが何よりも嬉しかったですな!!


このK氏はラマナに関心を持ち始めてあれこれと情報を探しているうちに、今回の岡山サットサンガの開催という告知にたどり着き、勇んで駆けつけた・・・わけなのだが、

日本においては求道者・修行者がどのようなプロセスで「ラマナの存在と教え」に出会い、展開していくのか?

・・・という点については、大概は何らかの契機で関連書籍を読んだり、

http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/information/ramana-books.htm



自分の師事するヨーガなどの先生から「ラマナの話」を聞いて関心を持つ・・・というところから始まることが多く、さてその次の段階として、

「どこへ行けばもっと様々なラマナのお話を聞けるのだろうか?」

となったときに、「ラマナの教え」というのは一般的な意味合いでの「教団的スタイル」としては全く組織化されていない(それは不可能である)だけに、

「(生きた)情報を得られる場」としてのサットサンガ・・というのは、日本の状況では最も必要な機能だと思うわけで、今回のK氏のケースはまさにそれを絵に描いたようなものだったざんすからね。



そして、

「是非ともアルナーチャラへ、ラマナアシュラムへ行ってみたい!!・・けど、実際問題としてどうすればいいのか?」

となった時には、私の管理する「ラマナ・マハルシの臨在」サイトの出番となる・・わけざんすよん。


http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/index.html




それにしても今年の夏は台風の当たり年ですなあ・・。

先日4日は21号の接近、帰路の鉄道運行状況の悪化を懸念して三鷹台ラフターへは不参加・・・しかしこの日に期限が迫っている用事があって、とりあえず午前中に大宮まで行ってくることにした。

で、この際なので氷川神社にも夏季巡礼パート2終了の報告挨拶を兼ねて参拝してこようということにもなった・・大宮氷川神社は駅から少々距離があるので、なかなか「ついでに寄る」のがどうにも億劫なのざんすよ(笑)。



まあ、少々の雨風は致し方ないとしても、昼過ぎまでなら台風の影響が出る前に全ての用件を済ませて帰宅できる・・・という思惑で出かけたのだが、これが全く予期せぬ「奇瑞に遭遇する」ことになったのですなあ!!



台風接近にともなう雨雲の流れが速くて雨が降ったりやんだり・・ころころ様子が変わる状況であったが、実際に傘が必要になったのはわずかな区間で済んだ・・・例によって「天下無敵の晴れ男!」なわけだったのだが、これに関して今回はかなり素敵なインプレッションがあったのざんすよ。


というのも氷川神社参道(長さ日本一なのだよ)に入った辺りでは完全に雨もやみ、やがて日差しも出てきた・・・のだが、歩いていく途中で参道脇にある呉竹荘からお社で神前結婚をあげる「白無垢の花嫁さんの一行」が現れ、ちょうど私と同じタイミングで境内にさしかかる感じになったのですな。

http://musashiichinomiya-hikawa.or.jp/bridal/index.html



それまですっと雨が降っていたので、花嫁さんには後方から大きな傘が差し掲げられていた・・わけだが、私と合流?した辺りから「お天道様」が登場してきたわけざんすよ!!


かくして神前結婚に相応しい「青空」が広がり始めた・・・わけで、誠に御慶!!な成り行きとなった次第。

・・・私の「天下無敵の晴れ男!」のおめでたぶりが、こんな局面でお役に立ったわけですなあ(笑)。



むろん先方はそんなことはつゆ知る由もないし、私が花嫁さんのために何かしらのオマジナイとか呪術とか念力とかを駆使したわけでもなく(そういう能力は皆無である)、実際には氷川の神様が結婚の祝福のために御神徳を発現された状況に「便乗」しただけ?・・・の牽強付会ではありながら、なんだかとても「私自身をも祝福された」感じがしたのですなあ!!



前述のように本来なら三鷹台ラフターのある日で、この時間帯に大宮にいることはないわけだからねえ・・・そして実は「そろそろ散髪にいかねば・・」というのがあったので(当初の予定では時期的にちょうど「ティルヴァンナマライの馴染みの床屋」でのつもりだった)、

どうせなら氷川神社参拝の前にこざっぱりした風体にした方がよかろう・・・ということもあって、朝一で散髪してそれから大宮へ出かけたわけである。

この床屋での「時間調整」が無かったら、今回の「奇瑞との絶妙のタイミングでの遭遇」にはならなかったわけで、やはりそこに御神意を感じざるを得ない。


そして、

「こういう具合に『お役にたつ』ことそのものを生業としたいものだ」

・・・という願望を、今回より一層強くしたわけざんすよ。



実際「無為徒食の遊び人」生活も、さすがにそろそろ終わりが見え始めてきているだけに、いずれはまた「お金を稼ぐ」生活を再開することになる・・・わけだが、それに際して

「将来に対する不安や心配」という動機から仕事を始める・・・ということではなく、人様に「祝福を届ける(仲介する?)」&神様を「嘉し寿ぎ幸わひまする」事こそをそもそもの起点として、何らかの仕事に従事したい!!

・・・というのが、昨今の最大の懸案事項なのである。



当初の予定では今日6日に「第28次インド計画」出発だったわけだが(関空発だったら難儀したことだろう・・)これは中止となり、一応来月に順延というオプションは残してあるものの、おそらく今年は「一回休み」となる公算が大きいだけに、


この大宮氷川神社での奇瑞との遭遇は、

(「アルナーチャラの宣伝・案内屋」はもとよりとして、)直接的にはラマナ=アルナーチャラとは無縁の方々にも、「祝福を届ける(仲介する?)」ような仕事、そして神様を「嘉し寿ぎ幸わひまする」仕事こそを「生業」としたい・・・


という希望について、神様の方から「それをより堅固にする」ように働きかけられたのだ

・・・という風に感じられたわけなのである。



実は案外この「天下無敵の晴れ男」自体が商売になるかもね、

「晴れ乞い」なら信頼と実績のシリウス・マハナンダへご用命を・・何か慶事や大切な戸外イベントを予定されている方で、当日のお天気が心配な方は、是非とも私をご招待されたし!!!

9割5分は「晴れる」・・・少なくとも「雨はやむ・降らない」こと請け合いざんすよん。


そしてもう一つの可能性?は、「大日本お気楽脳天気教」教祖ざんすねえ、わはははは・・・・・!!



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