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2018年06月16日20:28

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我こそは!!という方があれば・・

さて知らずにいた情報がいくつかあって、

ナチュラルスピリットの「ラマナ関連書籍」Kindle版プロジェクト
の第1弾として、「対話第1巻」が出版された!!・・のは5月13日で、これは宣伝屋としてはいささか特落ちかな?

http://www.naturalspirit.co.jp/book/b370776.html

他2つは「江ノ島の岩屋の公開再開(4月28日)のニュース」と、もう片方は道楽である「美代ちゃん」関係なのだが、話が長くなるので涙を飲んで省略(笑)。



で、一昨日14日は「所沢・ラマナサットサンガ」へ参加してきた・・この会は先月から活動開始したのだが、私は先月は先行して手配してあった三島大社&美保の松原訪問・参拝と重なってしまい参加できず、今回が初参加となった。

https://suisei77.wixsite.com/hygge-hinata/ivent


随分久しぶりに西武新宿線に乗って遊園地西駅までのんびりと移動、集合時間となり主催者の宗閑さん(臨済宗僧侶でもある)が迎えに来て下さり、他の参加者も到着していざ会場へ。


宗閑さん自身が住まわれているシェアハウス(寺に住持している僧侶ではない・・宗派・教団の枠組みを逸脱した感の強い「ぶっ飛んだ坊さん」ですな。普段は新宿で托鉢していて、ヨーガを習ったり教えたりもしているそうだ)の一角で、先ずは参加者それぞれの自己紹介&ラマナへの想いや関心の披瀝からスタート、予想よりも参加者が多くなかなかの賑わいであった。


隣にあるホールに擬せられた部屋にて、「私は誰か?」テキストの一部の読み合わせ&質疑応答、宗閑さんの淀みのない明瞭な回答(ここはさすが臨済宗僧侶の胆力ですな)に加え、瞑想指導のSさん(アルナーチャラ滞在経験者)

http://www.sorakaze.com/


も来られていたので簡潔かつ適切な補足説明もあって、なかなか活発に進行したように感じられた。


その後バガヴァンのお写真を前に瞑想タイム・・・会場の場所柄もあってとても静かな・喜ばしき波動に満ちた、なかなか素敵な感じのセッションだったといえよう。



最後はDVD「ラマナ・マハルシ アルナーチャラの聖者」日本語版を皆で鑑賞・・これは初見だった方も多く、収録されている映像の解説などは「宣伝・案内屋」である私の出番なわけで(笑)、全体としてそれぞれに適材適所な担当者?を得ての質の高いサットサンガとなった・・のではないか?


個人的にちょっと物足りなさを感じたのは、どうしても「アルナーチャラとしての存在」という視点が希薄・後退してしまう点なのだが、これは致し方ないだろうし、来月下旬に主催者の宗閑さん御自身がアルナーチャラ初訪問・滞在ということで、さて帰国されてからの回にその体験がいかように反映されるのか?・・ということも興味深いところではある。


このサットサンガは今後も月一ペースで定常的に実施していく・・・とのことであるから(次回は7月17日・宗閑さん渡印中の8月は休会)、RANANA ARULでの親睦会(毎月第2土曜)と並んで、関東における「集う機会」として新たなる局面の展開であり、誠に御慶である(あらためて日本ラマナ協会の奮起も促したいのだが・・)。


因みに今回も参加されていたオールド・ディヴォーティでもあるFさんが、8月に故郷秋田でのサットサンガ開催を予定されているので、お近くの方は是非どうぞ!!

http://sirius02.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=5889137


これまで機会あるごとに書いてきたが、ラマナアシュラムというのは確かに宗教団体なのだが、その在り様は「教団スタイル」ではなく、純粋単独な存在である。


一般的な宗教団体とは大いに異なり、いわゆる「勧誘的な布教活動」は一切なく信奉者にもその手の義務はないし、組織的な拡大も全く目指していない故に、そもそも「支部」というものは一切存在しないのである。


インド国内各地および海外諸国にも数々の「ラマナ・ケンドラ」を名乗るグループがあるが、これはラマナアシュラムの下部組織として上意下達的ピラミッド型指令体系で管理されているのではなく、

それぞれの主催者の大いなる熱意によって、独自に「勝手に」運営されている・・・だけでなのである(もちろんそれぞれにアシュラムとは「友好関係」を築いている)。


であるから、誰がどのように「ラマナ・サットサンガ」を主宰しても、あるいは「ラマナの名を関するグループ」を立ち上げても全く自由であり、どこからも横槍が入る危惧もない。


それらの活動の宣伝・告知については現地発行日本語版NL「SILENCE」でも開催情報記事を随時募集しているし(ただし発刊ペースが現状2ヶ月に一回のため、確度の高い開催情報が望ましい)、

http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/information/newsletter04.htm


同時に「臨在」サイトの「ラマナ関連情報フォーラム」へ投稿して頂ければ、なにがしか一助となるであろう。

・・こちらはいつでも追記・修正可能であるから、「日時・場所」などの確定は後回しにして、そういう企画を「検討中・進行中」という段階での投稿も構わないざんすからね。


http://sirius02.bbs.fc2.com/


ただし逆にそういうグループに対し「アシュラムが認可する」ことも一切ないので、

もし「うちの活動はアシュラムから認可を受けた」などと宣伝するようなグループがあったとしたら、その内容を大いに疑ってかかるべきであろうし、「参加料金」にしても会場賃貸料のシェア程度のものなら許容範囲であるが、あまりにお高い金額のものはいかがなものか?・・ということにもなる。


蛇足ながら私の管理する「ラマナ・マハルシの臨在」サイトも然り・・全く自由な立場で、単に「大いなるお節介」で勝手に運営している個人サイトなのざんすからね、わはははは・・・・・!!



かくして「我こそは!」と思われる有志がいらっしゃったなら、勇んでそういうグループの立ち上げや「サットサンガ」としての活動を、各地域において実現していただきたく希望する次第ざんす。
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