mixiユーザー(id:12410478)

2018年04月03日00:09

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楽しまないと、我慢はできないのではないでしょうか。

私が我慢しているのは、節酒と減塩です。

「努力と根性」という言葉を聞きます。
ところが、こんなことを言うとそれこそ身もふたもなく、お叱りを受けそうですが、
よく過去の伝聞を振り返ると、
露悪的にいうと、「努力」も「根性」も、失敗した人や、成果を上げたが順調にはいかず犠牲が多かった人、すなわち努力の対象の本質が見えていなかった人の言い分だとわかります。

たとえば、、
食事指導をするお医者さんや、契約の甘さを指摘する弁護士さんは、「あんたの考えが甘い」とは、あまり言わないという印象があります。
むしろ、「お前の根性と気合が足りない」と言いたげの人は、専門家ではない。だから、「努力」「根性」の限界に気が付かないかと思います。

大学時代、オリンピックに出た教授が、体育実技の教授でしたが、「気合を入れろ」とは言わなかったです。「動きを工夫したら面白いぞ」これだけです。
「そうか…これが成果を上げるコツか…」と思った記憶があります。

人は、抑圧を我慢できないものだと、最近、思い知らされることが多いです。
抑圧を合理化する以外、手がありません。
その程度の生き物です。もちろん、自分も含めてです。

「努力と根性」を、あるいは道徳を学校で教えても、盗難はなくなりません。盗難事件を防ぐのは、鍵を掛けるのが一番です。努力ではなく、工夫です。

金メダルをとったアスリートも、マスコミが尾鰭を付けて、「××選手物語」を流しますが、あれは、大衆受けを考えています。私も含めて、大衆というものは、努力が好きだからです。無能だからです。努力をしているように傍からみえても、嫌なことを我慢したというよりも、楽しんだというのが、本当のところでしょうね。
(おもしろいことに、私は、自分の不得意分野になればなるほど、努力したくなります。そして、多少成果を挙げたら、自慢したくなります。面白いものです。)

減塩も、
なんというか、ゲーム感覚でやるのが一番でしょう。
最近の意外な発見は、「味が濃いものは、塩分が低い」ということです。
出汁が濃い < 出汁が薄い
味噌ラーメン < 塩ラーメン
など。

ここに気が付いてから、減塩味噌に、ナッツ類を微粉末にしたものと、イカを叩いたものを漬け込んで、それを、無塩味噌で割って、2g強程度の塩分の味噌ラーメンを作ってみたくなりました。七味、辛子、胡椒、レモン、柚子胡椒などを微量ずつ入れると、他は失敗しても、それなりの味になります。スープは、圧力で、鶏手羽などを適当に。

塩分を控えめにするのに失敗したら、汁を少なくすればいいでしょう。
汁が少なくても誤魔化せる、平べったくない、壺型の丼を合羽橋で探すのも、一興です。

夜食もそうでしょうね。
今日は、ある席で、桶狭間の合戦のときに織田信長が食べた「湯漬け」は、意外とおいしかったのではないかという話が出ました。
その心は、
井戸水を鉄瓶で沸かして、有機栽培の玄米に掛ける。これがまずいはずがない。
ということです。

湯漬けを寝る前に食べるわけにはいきません。
しかし、
寒天などカロリーゼロのものを探すと楽しそうです。

それこそ、鉄鍋で沸かすなどして水を吟味した寒天ゼリーに、かんきつ類の香りを付けた、煮切ったロゼワイン(できれば、アンジュかプロバンス)をちょっとかけるとうまいです。



■ダメだと思うのに寝る前に食べちゃう…20代女子が誘惑に負けすぎ
(しらべぇ - 04月02日 06:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=5052726
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