この週末は、津山時代の元部下の方と遊んでいました。
私より8歳年上の部下職員だったのですが、弱輩の私を3年間支え続けて
もらった上、以前書いたように「また一緒に働きたい」とまで言ってくれた人です。
この4月で職場は別々になりましたが、お互いここ最近の仕事運がよくなく、
神様のご利益でも得たいと思っておりまして、津山市加茂町のサムハラ神社まで
行きました。その後、鳥取市から山陰海岸線を走り、余部鉄橋、鳥取砂丘などを見て
回りました。
この方も、この4月で係長という役職がついたので、いろいろ責任のある仕事が
増え、
車中などでは、仕事上の辛いこと、愚痴などをしゃべり倒しました。
非常にすっきりしたところです。
私自身、職場の人については、休みの日まで一緒にいることや、
仕事以外でのメール、電話でのやり取りは基本的にNOな人間なので、
この方のように
休みの日まで気を許して話せるところまで心を開いた人ってのは
非常に少ないのですが、
家族では晴らせない仕事上の悩みをとことんまで話せるので
本当に救いだと思います。
津山から出るときは、この方とやり取りすることもなくなるだろうな、
とすごく寂しい気持ちでしたが、向こうの方から積極的に連絡をとってくれた
ことから、今でも懇意にさせてもらっています。
私はいずれ鳥取に戻ることになると思いますから、
この方との仕事上の接点も徐々に薄くはなって
いくことでしょうし、私より先に定年を迎えられることになりますが、ずっと
こういう関係を続けていきたいと切に思える方です。
改めてここに書き記しますが、この人間関係は
私の津山でのかけがえのない財産です。
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