を観た。2014年8月23日。ジェームズ・マンゴールド監督。
ジューンは空港でえたいの知れない男ロイと出会い、夢見ていた理想の男性とついに出会えたかと妄想するが、その男は危険な任務を負ったスパイだった。しかもロイは彼女のハンドバッグにある物を潜ませ、そのため彼女は予想もしなかった大冒険に巻き込まれることに・・・。
まあトム・クルーズとキャメロン・ディアスという時点で真面目に観る必要のない映画だと言うことは分かる(笑)が、観てみたところ予想以上に真面目に観るべきではない映画だった(笑)
テンポがよく、特に彼女がなんかあるごとに眠らされては違う場所で目覚めるという、MIBの記憶操作みたいなフラッシュバック感は面白い。
ただしやはりキャストがキャストなので(笑)、キャラクターに感情移入するのは非常に困難で、どうも学芸会を観ているような気分から離れられないのは困ったもの。
もっと地味めな普通のコメディ俳優でやっていたらもっと楽しめたような気がする。
しかしまあ暇つぶしに観るにはベストな映画と言えるだろう。
ログインしてコメントを確認・投稿する