を読んだ。2013年中。ジェフリー・ロード著。厚木淳訳。創元推理文庫。
ブレイドが目覚めたのは野生の王国だった。
巨大な獣に踏みつぶされないように木に登って逃れたと思ったら、今度は6人の土人っぽい男達に攻撃される。
もちろん彼らを叩きのめすブレイド(笑)
それでようやく彼らザンガの戦士と話ができるようになり、彼らとともにザンガの国へ。
しかし彼らが到着したとき、おりしも国王の死を告げるのろしが上げられているところだった・・・。
その後ザンガの国で戦闘隊のリーダーになるが、敵国にとっつかまり、闘技場に出され、そこでも敵国の王女の目に留まり・・・と、いつもの展開である(笑)
しかし本作はアフリカンな味付けがしっかりと成されており、味方同士でも「男」を競うために死力を尽くして早歩き(笑)したりとか、実に面白くできている。
前半の仲間と敵の描写がうまくいっているので、後半もそのまま楽しめ、最後はいつもの大規模戦闘で溜飲が下がる。
こうこなくっちゃ(笑)
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