を観た。2014年10月18日。ローソン・マーシャル・サーバー監督。
しょぼい麻薬密売人デヴィッドは、強盗にマリファナと金を奪われ、その穴を埋めるためにメキシコから麻薬を運ぶことになる。
家族旅行に見せかけて国境を越えることを思いついたデヴィットは、元ストリッパーのローズ、青年ケニー、ホームレスの少女ケイシーを誘ってキャンピングカーで出発する。
しかし少量と聞いていた麻薬はとてつもない量があり、キャンピングカーのあらゆるところに詰め込んでようやく収まったものの、実は他の組織の所有するもので、一行は知らぬ間に追われる身に。
しかも道中知り合った他の家族旅行のキャンピングカーのお父さんは麻薬調査官で・・・。
まあまあ。ちょっとブラック効かせた普通のコメディ。
最初は利害だけの関係だったのが、少しずつ絆ができてきて・・・・というあまりにも定番な流れだが、麻薬に関わる描写はさすがに他のコメディとは少々風合いが異なる。
メキシコから麻薬でパンパンのキャンピングカーで移動というのは画的にも面白かった。
また変に仲良くなる別の家族旅行の夫婦の変態ぶりも少々目新しかった要素か(笑)?
少し前にアメリカのドラマの「フレンズ」をちょこちょこっと観たのだが、その中でお金持ちのねーちゃんを演じていた女優が、こっちでは元ストリッパー役というのが人生の厳しさを感じた(笑)
とりあえずケイシー役の子が可愛い(笑)
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