小粒ですが、ピリリと辛い? 展望絶佳の山でした。 そして、登山口が3つもあるんです(笑)
11月22日 奥美濃、白鳥高原スキー場の裏山 毘沙門岳に登りました。
歩いたコースは こちら 完全にピストンです
金曜日の出張疲れが抜けないまま、2時の目覚ましで3時に起きまして 走ります
途中、毎度の美濃加茂の吉野家でチゲ鍋で朝食。 走りますが・・・眠くて眠くて・・
郡上市大和町で力尽きて、寝ます。 大体5:30〜7:30位 で、まあ、当初目論んでいた三方岩岳
は、コースタイムの関係で無理になりまして、翌日・余力で上る予定だった(舐めてます(笑))
毘沙門岳に方針変更、ナビの設定も変更して走ります。
途中、先月に見つけられなかった三角点を一つ拾って、登山口と思われる
白鳥高原スキー場に着いたのは、8:25スキー場は営業中。 向かい側のウイングヒルズも
やってます。 この時期コースメイクのコストの方がかかるはずで、完全に赤字でしょうねぇ
快晴の空の下絶景が広がります まずは、正面に半月前に登った大日ヶ岳 雪着いてますね
その左手には大きく、白山の南側の峰々が広がります。

銚子ヶ峰とか一の峰の辺り
その奥の三の峰とか別山、白山の本体は見えていません
写真左、左から1609m三角点峰、隣の丸い大きな山が夏道が無い300名山、野伏ヶ岳1674.3m
写真右、左の双子が薙刀山1647.2m、日岸山・よも太郎山1581m、中央奥が願教寺山1690.9m
だと、思われます。 もう1500m以上は完全な雪山なんですね。
スキー場の駐車場からでこの展望。 山頂からの展望が期待大です。
ですが、登山口が分かりませんで、うろちょろします。 結局、桧峠に戻って見つかります
160分と書いてありますが、隣にこんなきつめな看板が・・・
ここのスキー場 登山者嫌ってますね、絶対に。 付近の大日ヶ岳のダイナランドでは、
ゲレンデ内に登山道を看板立てて、導いている。 経営するホテルで登山届け受け付けたり
しているのとは、対極にある態度ですねぇ まあ、登山客はお金落としませんしねぇ(笑)
峠の交差点にある観光看板や、銅像もこの扱い。 商売最優先の態度はあまり良くないですよ
で、登山道は、完全に割り喰ってます、尾根線にスキー場の道路があって、その脇の斜めの
斜面に無理やり登山道が付けられてます、刈り払いされているだけマシ ですかね
沢沿いに降りたり、上がったりしながらも、整備状態は良好です。・・・っと、林道に出ます
今日二度目の登山口ですね(笑) この林道、スキー場の駐車場の横から伸びてるやつですね
ここ通ったら、絶対楽なんですが、スキー場はそれをさせたくないんでしょうねぇ
ここから上がると、雪が出始めます、標高で1050m位から、
小さな尾根に出て、右折 まもなく、スキー場の頂上リフトの裏を通ります
スキー客でも、この展望が楽しめます 僕が山を始めたのも スキー場の展望がよくて
その上の山頂へ登ってみたかったから ってのも有るんですよね 八方とか五竜とかね
この先が、尾根ルートになって、展望が良いんです。 もうね、キョロキョロし通し(笑)
段々雪が厚くなってきます。
まずは、向かい側の鷲ヶ岳方面、白いS字は鷲ヶ岳スキー場1500m滑走可能
鷲ヶ岳の左に見えるのは、乗鞍岳、その左には、北アルプス焼岳や西穂高岳
もっと左には、大日ヶ岳、山頂部を拡大すると、一番左の尖っているのが先日行った水後山
すっかり雪道で、ズルズル滑りながら行くと、また登山口の看板が(笑)
この右下に林道が来ているんですね、一本のルートで3箇所の登山口も珍しいかと(笑)
ここから、雪の急斜面をキックステップで上がります。 この付近大展望です
山頂手前で傾斜が緩み、良い感じの雪道を行くと、毘沙門岳 山頂です
ここまで来ると、やっと南側の展望が開けます。 良い展望台です。
平家岳とか 屏風山とかの 能郷白山へ続く稜線 だと思いますが 全く分かりません

コレが目立ったのですが
金糞岳とか、そっち方面ではないかと思います。
私製の三角点名板と 南西で、目立つ尖った山、木の陰のピークが能郷白山でしょう
北アルプスの薬師岳と黒部五郎、 笠ヶ岳と穂高連峰のコブコブ でしょう、多分(上下同じ)
それと、鷲ヶ岳の右肩に御嶽山が見えました 噴煙も上がってます
そんなこんなで、たっぷり雪道と展望を堪能してきまして、来た道を戻り下山しました
コースタイムは 歩行時間 4時間ちょうど
登山口9:45-第二の登山口10:20-スキー場top10:50-第3の登山口11:15-山頂11:50-
第3の登山口12:25-スキー場top12:45-第二の登山口13:05-登山口13:45
んで、桧峠の裏山にある薮山三角点を見て、帰ってきたのですが 途中で又眠くなりまして
2時間ほど寝てしまったので、自宅で風呂も食事も厳しくなったため
前回も入った、鉄道駅が温泉になっている 子宝の湯に入って、可児のすき家で食べて
10時過ぎに帰宅しました。
ああ、そうそう、雪道も展望も良くて、満足度が高かった のと
装備が、雪山対応じゃなかったので 用意してあった三方岩岳に行くには厳しいと判断して
好天の連休でしたが、一日で帰ってきました。
おかげさまで、先週分の日記もまとまったし、自宅の掃除も少し出来たし
昼寝もして、のんびりした休日過ごしております
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