mixiユーザー(id:8569111)

2012年11月14日00:46

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教養課程の頃

私が大学に入った直後、当時の母校のカリキュラムは旧国立大学の"古き悪しき時代"のシステムそのままだった。

基本的に、医学部は二年間、他学部は一年半で教養課程の単位を取得修了してから専門課程に移行するシステムで、何だか良く解らない、判らない?勉強をさせられたっけな〜。
イヤイヤ、語学力をある程度身に付けろ!?ってのは解るが。

現在はだいぶカリキュラムも変わっている模様だが、教養課程の単位とは何だった?

医学に関係ある物理やら法学やらは解るが、無関係な地学で成績優秀だったりしたっけな〜(笑)


一応、覚え書きとして単位取得した一般教養科目を記載しておこう。あくまでも自分が忘れてしまわないためだ。


人文分野; 哲学、心理学、芸術(音楽・美術)

社会分野; 経済学、地理学、法学、政治学(含、日本国憲法)

自然分野; 数学、物理学、地学 、物理学実験(1単位)



一年次修了時点で32単位で4単位一科目分足りず、二年次前半で心理学再履修、
政治学は一年次後半から二年次前半での履修だったので、結局両方とも合格で、オマケの実験と合わせて41単位になりました。

同級生の多くが履修した"統計学""社会学"を私が履修していない!?のは、母校特有の問題で、それぞれ"地学""地理学"との同時履修が出来ない!という、ケシカラン制度のせいでした。


現在は二年次に結構基礎医学などが組み込まれているハズだが、医学部と本部が離れている設備上の問題はどうやって対応しているのだろうか?

まあ、大学受験勉強の頭脳を徐々に大学専門課程に切り替えるために必要だったのかも知れないですね〜。
人によってはバイト等で社会勉強をした者もいた。開業医の息子でマイカーも親御さんから支給されていたのに、スーパーでバイトしていた同級生もいたっけな。
私の場合は卒業後、浪人時代に、だった。


ずいぶん時間が経過しているのだが、小中学校頃に比べると、あまり"昔"という感覚が無い大学前期時代だ。
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