長崎の実家は何でもだけど、同じものがたくさんあります。
例えば、爪切り!
例えば、はさみ。
家中探すと絶対10個以上あると思います🤭
母の部屋の裁縫セットも。
なんだかいろんな入れ物に、簡易的な裁縫セットと言うものをいくつも作っているみたい。
母の部屋がごちゃごちゃしていたら、母の頭が混乱するんじゃないかと思いました。
2年前、母の物忘れの症状に危機感を感じた私は病院に付き添いました。
あのとき、お盆だったけれど、病院が開いていたのって、ホントにラッキーでしたね。
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2024年08月14日の日記
初通院付き添いの話(母)
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988191603&owner_id=4792539
あれから、2年。
今は、母、いろいろ予想以上のことをやってくれます🤭
昨日の朝は、2階の洗面所のプラスチックのコップが見当たらなかったんです。
母に、「コップを知らないか」と聞いてみたところ、周辺をあちこち探してくれました。
なんと!
コップは洗面所の隣の冷凍庫の中に入っていたんですよ🤭
満タンに入っていた水がしっかり固まっていて🧊、そのコップを使ってうがいをすることができませんでした
母と一緒に笑っちゃいました
そんな母の使い勝手も考えて、
(裁縫セットは使わないと思うけど)
昨日、あちこちに分散する裁縫セットを1つにまとめることにしました。
昔、使っていた引き出し式の裁縫セット。
現在ほとんど入っていないので、ここに全部収納してわかりやすくしようと思います。
それもあって、部屋をごそごそしていたら、年季入りまくりの
昔のノートを発見
薔薇の包み紙で有名だったデパート玉屋のオリジナルノートみたい。
当時、母が、着物の採寸メモとして使っていたみたい。
年季はいってる!!!
パラパラと開いてみました。
私のサイズメモ。
そこで改めて気づき、感動したことは・・・
私の成人式の振袖!
母が反物を買って縫ってくれていたんだということ!!!
覚えていない私って(T . T)
振袖縫うことって、浴衣と違うよ。
すごいよね!!!
成人式の着物は、私と母と西沢(呉服店)に行って、一目惚れした赤い着物。
反物だけで380,000円しました。
この値段、衝撃だったので、当時19歳の私も覚えています。
成人式が終わった10年後、娘を産んだ私は母に、
「この娘が20年後、この赤の振り袖を着るかどうかわからない、そんなわからない先のことよりも、お宮参りの着物に作り替えた方がいいんじゃないか」
そう提案し、母を説得。
母はそれからせっせと、振り袖にハサミを入れ、お宮参りの赤ちゃん用の着物に作り替えてくれたんです。
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2026年07月13日
「祝い着のはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992499014&owner_id=4792539
それはそれでよかったのだけど。
20年ってあっという間に経つね。
20年くらいじゃ、成人式の風習も変わりませんでしたね🤭
こんな事情を知っていた娘は、私の気持ちに配慮し、赤以外の着物(紺色のをチョイスしてくれました。娘さん、ありがとうね
↑
2019年01月15日の日記
「成人式(娘さん)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1970000695&owner_id=4792539
改めて母に感謝

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