を観た。Doug Aarniokoski監督
ディスカバリーは艦隊本部で修理中だったが、それもあと1時間もあれば終わる。
その間に山崩れを引き起こして多数の被害者を出しそうになったレイナーの審問が行われる。
またサルーはトゥリナとの結婚とともに連邦大使への転職が決まり、今回の航海が最後の任務になる。
ディスカバリーはリレクに到着し、マイケルとサルーが地上の捜索を行う。
そこは太古の墓場だったが、なんと防御機能がまだ生きており・・・。
ファイナルシーズンということで、これまでのメインキャラクター達の精算的なシチュエーションが目立つだ、それはそれで悪くない。
そうかと思うと新しい要素を加える動きもあり、こっちはとても期待が持てる。
メインのストーリーは定番のヒントを拾っていく宝探しの様相を呈してきて、それもまた元のエピソードのオマージュでもあるのかもしれないが、無難に盛り上がる展開としては別に文句も無い。
印象的だったのはサルーのゲパルトみたいな(笑)生得武器がまた観られたのと、やっぱりラストの新メンバー加入の流れは盛り上がった。
しかしブックの◯◯ネタがまた絡んできたのにはちょっと不安を覚えた(汗)
しかしまあこの調子で最後まで行ってくれれば文句はない。
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