(1)YAMAHA U5A(1960年前後)
(または U3A、U3B、U3C、U3D のワインレッド木目)
〔私の幼少期に父が中古または新品で購入した YAMAHA アップライトピアノ。〕
〔平成26(2014)年〜平成30(2018)年頃に母がタケモトピアノに売却。
製造から60年近く経過していた筈なのだが、ちゃんとした価格で
(搬出料は多分無料で)買い取ってくれたと言うことだった。〕
(2)Roland D-50(1987年)
〔音質が気に入って買った Roland D-50。〕
〔
株式会社小西製作所の
1/500スケールの戦艦大和「最終時」
(購入当時10万円くらい)等を買うために、結婚(1995年11月19日)後、
京大に受かる(2002年3月)前に、大阪は心斎橋 商店街の中古楽器買取店へ
ギブソンのギター(
Les Paul Custom AlpineWhite)や Marshall のアンプ
(
1962クラプトン復刻モデル=Bluesbreaker)などと共に売却。〕
(3)YAMAHA MX 100 MR
(搬入1990年4月27日、搬出2018年11月11日)
〔DTM(デスクトップ・ミュージック)用に買った YAMAHA MX 300 MR。〕
〔音源は Roland の MIDI音源モジュール MT-32 を繋(つな)いでいたと思う。〕
〔D-50も MIDI 音源に使って YAMAHA MX 300 MR でアコースティック・ピアノと
デジタル音源(MT-32とD-50)を同時に鳴らして遊んでいた。〕
〔平成30(2018)年11月11日搬出。
母が YAMAHA のアップライトピアノ(1960年前後製)を売却した時
「ピアノ売ってちょ〜だぁ〜いの人の所が、良(い)い値(ね)で買ってくれるよ」
と言っていたのを思い出して、タケモトピアノに売却した。
大阪の旧実家の2階からクレーンでの搬出だったが、その場で査定して、
まだ自動演奏は稼働可能な状態だったからか、搬送料金を引かずに
7万円で買い取ってくれた。ただ、自動演奏ソフト
(スタニスラフ・ブーニンの演奏を自動演奏してくれるソフトや『ソナチネ』や
『ブルグミュラー25の練習曲』などを自動演奏してくれる、
3.5インチ・フロッピーディスク媒体のソフト)は
「買取価格0円です」と言うので売却(というよりも無償での引き取り)はせずに
今でも保管してある。〕
(4)Roland FP-10(搬入2019年3月12日)
〔平成31(2019)年3月12日に京都の旧実家に搬入。〕
〔令和3(2021)年7月14日に蒜山高原の古民家に搬入。〕
〔Sharp の 5.6MHzサンプリング対応1ビットデジタルアンプを搭載したCD/MDコンポ
「Auvi(アウヴィ) SD-NX20(2002年6月10日発売)」を接続して
内蔵スピーカよりも高音質な音と内蔵スピーカーの音を両方鳴らしている。〕
〔Roland FP-10。ピアノの音色は4種類ある。おそらくは Steinway & Sons と
Bösendorfer(ベーゼンドルファー)と Bechstein(ベヒシュタイン)と
YAMAHA または Blüthner(ブリュートナー)あるいは KAWAI
ではないかと思う。〕
〔Sharp SD-NX20。
5.6MHzサンプリング対応1ビットデジタルアンプを搭載したCD/MDコンポ。〕
〔パワーアンプ部。プリアンプとパワーアンプがセパレートの本格高級オーディオ。〕
〔Roland FP-10、SHARP SD-NX20、THE SINGERミシン台のシステム全景。〕
〔左右スピーカー下にブロックを置き、スピーカー前部に左は木目の板、
右は花崗岩の平(たいら)な石板を置いているのは、音質及び音響対策を意図して。〕
〔Roland FP-10 に最初から付属しているサスティン・ペダルの手前に
自然石を置いてペダルを踏む足の台座として使っている。〕
〔サスティン・ペダルは両面テープで動かないように固定してある。〕
〔内蔵スピーカーは Roland FP-10 下部に2個ある。 〕
〔椅子はドラム用 TAMA Japan 製。〕
〔機能的には横長の椅子の方がピアノを弾き易(やす)いと思うが
雰囲気が合うので、ドラム用椅子を使っている。〕
〔内蔵スピーカーと外部スピーカー両方鳴らす設定を Roland FP-10 側でしてある。〕
〔THE SINGER MNIFG(Manufacturing)Co.(Company)と刻印がある。〕
〔シンガーミシン1950年代のベスト&ロングセラーミシン台。〕
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令和8(2026)年9月7日現在は
キーボードは
Roland FP(元々は「ファッションピアノ」の意味)-10
1台だけ。
グランド・アコースティック・ピアノ
特に
ハンブルク・スタインウェイの
それも現代の Seinway & Sons ではなく
私がピアノを習っていた頃(1960年代前半)
もしくは
私が生まれた頃(1950年代後半)
にドイツ(ハンブルク)で製造された
スタインウェイ(僕らは「スタンウェイ」と呼ぶ)の
(現代とは素材も作り込みの仕方も異なるために)
重厚な音色が保たれていた頃の
スタンウェイの(信頼できるレストア店でフルレストアされた)グランドピアノを
いつでも設置することができるように
リフォーム時に
300kg 以上の重みに耐える床にしてもらうように
特別に床下の梁を増やして施工してもらってある。
〔設置場所は左奥を予定して部屋の左半分(北側)のみ床を補強してある。〕
〔スタインウェイは最も小さなグランドピアノ(S-155)でも1960年前後の
ハンブルク製のフルレストア極上程度品なら800万円前後するので現実的ではない。
金持ちの道楽品だ。むしろ現状こそがコストパフォーマンス最高で気軽に使えて
実用上十分な音質で、ヘッドフォンやイヤフォンを使えば、夜中でも弾くことが出来て
むしろアコースティック・グランド・ピアノに勝る点もあると言う意味では、
ジムニー(本格的クロスカントリー車)に対する
ハスラー(なんちゃって四駆のクロスオーバー車)のようで、
総合得点では圧勝だと思う。
勿論、音楽や芸術の観点からは Steinway & Sons で弾くことが理想であることは
間違いのないことなのだけれども。〕
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最終更新
令和8(2026)年 9月 6日 20時02分
令和8(2026)年 9月 7日 20時58分
令和8(2026)年 9月 7日 21時39分
令和8(2026)年 9月 8日 3時19分
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