を観た。
第5話 犯人は執事だ
ジョーグ・スタンフォード・ブラウン監督
裕福な実業家の娘テリー・バートンは、彼女の18歳のバースデーパーティー中に日本庭園で誘拐され、100万ドルの身代金が要求される。
フランクは彼女の恋人キングズリー・アディソンが怪しいと睨んでバスケット中の彼に聞き込みをするが・・・。
日本庭園で話をしましょうというところで、てっきり次のカットは旅客機だと思ったのだが、超斜め上に裏切られた。目撃者は0人(笑)
そして目撃者はいないが撮影されたフィルムはある(笑)
犯人からの電話の背景ノイズを拡大して、テリーが捕まっている場所のヒントにするのはなかなかミステリーっぽくていい感じ。もちろんその結果はグダグダなのだが(笑)
最後は止めようのないチンパンジーが大活躍(笑)
第6話 悪の証明
ジョー・ダンテ監督
「ミスターVの店」でコメディショーを担当するフランクは、金の運び屋でもあったが、金が行方不明になったことで疑われ、麻薬を飲まされて交通事故で亡くなる。
フランクは彼の後釜として店に雇われるが・・・。
フランクのショーが恐るべき長尺で流され、そのせいで物語は非常にあっさりしたものに(笑)。
構成までギャグの材料にしてくるのは流石。
冒頭ではなぜかサイロンも特別出演(笑)
ちうわけでシリーズ全てを観終わった。と言っても6話しか無いのだが。
面白いがやはり第1話の最初の被害者が一番笑える(笑)
このあと映画シリーズも観ていこうと思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する