昨日、ふとしたことから、
思いがけず神戸市博物館の企画展に入館しました。
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私は文化的な知識が乏しいのです。
お恥ずかしながら・・・
先日も、大行列のエジプト展(福岡のNちゃんがこれを見に来阪した)を横目に、外で待っていた私。
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(写真だけ撮った(笑))
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2026年04月20日の日記
「ミイラ展 with Nちゃん」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992014461&owner_id=4792539
なので、なかなか興味を深く持てないのですが・・・
せっかくの機会です。
教養たっぷりのPさんと一緒にレッツゴー。
自分なりに興味がありそうなところを飛ばし飛ばし見ておりますと・・・
これに目がとまりました。
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「牛乳搾取販売所引札
明治時代、19世紀後期〜20世紀初期
神戸の牛文化の広がり
開港後、居留地を拠点に、肉食やパン、牛乳、紅茶などの西洋の食文化が神戸の人々の間にも広まっていきました。
神戸での日本人による牛乳販売の始まりは、森谷類蔵という人物が、明治初年に小野浜で開業した店といわれます。
森谷はのちに外国人経営の屠畜場を引継いで神戸屠畜会社を起こし、牛肉の生産・流通にも力を入れました。
明治30年代(1897-1906)後半には、新川や長田を中心に市内に40ヶ所程度の牛乳搾取販売所があり、400頭以上の乳牛が飼育されていました。
当時は牛乳は決して安価ではなく、母乳の代替品としてや病気の際の滋養強壮のために飲まれていたと考えられます。」
牛乳と言えば・・・
私の父の父(要さん)の祖父の時代は、東山手一帯で牧場をしていたそうです。
グラバー邸など洋館群がご近所だったことから、牛乳を外国の人に配達していたそうです。
要さんも配達の手伝いをしたことがあるらしい。
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2025年02月02日の日記
「実家が牧場だった話」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989325744&owner_id=4792539
少しでも自分のことと関連づけると(無理やりでも(笑))、多少、興味ってわくものですね(#^^#)
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